15Sep2002

[02-03] SerieA #02 LAZIO vs CHIEVO

Lazio 1 2 - 3 1 Chievo
1 2
line
'6 シメオネ
'64 コッラーディ
得点者 '14 ダンナ
'50 ビアホフ
'70 デッラ・モルテ
line
ペルッツィ
コウト
スタムyellowcard
パンカロ
オッド
('47 ソリン)
ジャンニケッダ
('71 マンフレディーニ)
シメオネ
('75 シモーネ・インザーギ)
スタンコビッチ
フィオーレ
クラウディオ・ロペス
コッラーディyellowcard
squad ルパテッリ
ダンナ
レグロッタリエyellowcard
ランナ
モーロ
コリーニ
ペッロッタyellowcard
コッサート
('73 アンデション)
フランチェスキーニ
('63 デッラ・モルテ)
マラッツィーナ
('83 ベゲット)
ビアホフ
line

待ちわびた開幕。晴れたオリンピコには満員御礼とまではいかなくとも、多くのティフォージがつめかける。キャプテンマークをつけたのはパンカロ。まったく似合ってません。

開始早々、フランチェスキーニのパスから右サイドを破られマラッツィーナ→ペッロッタでシュートは右へ。今シーズンもキエーボのサイドアタックはやだよな〜って思ってたら、右に開いたロペスの左足のクロスにオンサイドでシメオネがフリーであわせすんなり先制。シーズン初ゴールがシメオネなんてー!とうかれていると、キエーボのCKのリスタートからドフリーで飛び込んできたダンナのヘッドが炸裂し、すんなり同点へ。ゲームをうまく作れないのを尻目に、キエーボは時折パス交換からいい形を作る。ビアホフの頭に合わせた戦術を織り交ぜ、ペルッツィの好守に助けられるシーンも。パンカロ、オッドの両サイドバックの攻撃意欲は伺えるも、参加のタイミングがイマイチで、流れの中ではキエーボを轟かせない。ゴール前の絶好な位置でのFKもデキのシュートは右へ。果敢なオフサイドトラップの裏を突こうと2列目から飛び出し、シュートを狙う場面もあったが、体を張って阻まれる。そんな中キャプテンのパンカロが1失点を防ぐ。ビアホフに抜けられ、ループを放ったが、ゴールライン直前で危なげなくクリアー。キャップマークを巻いた効果発揮か。そんな事件のあと、前半終了間際になってセットプレーのこぼれからスタムが拾い中へ。これをデキが改心のダイレクトボレーであわせるも左ポストの芯に直撃。その後のCKからデキがそらしパンカロヘッドもゴールわずか上。

後半開始と同時にオッドに代えソリンがピッチへ。パンカロが右に回ります。しかし、マラッツィーナとのコンビで抜け出したビアホフに決められ、逆転を許す。それでも古巣相手に燃えるコッラーディがまたも右からのロペスのクロスにヘッドであわせ同点へ。と思ったら、ソリンのロングシュートがはね返され、スタムとコウトしかいない最終ライン目掛けてカウンターアタックをかまされる。交代で入ってきたデッラ・モルテにコウトがあっさり飛び込んでかわされ、出てきたペルッツィの頭上を浮かせたシュートでカバーに入ったスタムのクリアも及ばずまたもやリードを奪われる。この日のコウトのディフェンスは軽率なものが多く、中途半端なクリアをことごとく拾われたり、ジャンプ一番のヘッドも威力なく、飛び込んではかわされで三拍子。中央の2人を下げ、マンフレ、シーモを投入し総攻撃をしかけるも、それまで光ってただろう番長シメオネが抜けると、攻撃は単調化し、ロングボールの多様で、それぞれの長所も生かせず、逆にぽっかり空いた中盤を進入されひやっとさせられるシーンも。前線に人数をかけ、なんとか裏をかきたいところでもあったが、シーモのヘッドは惜しくも外れ、スタム、コウトのパワープレーも功を奏さず、★発進。ゲーム作れてねーよなぁ〜・・・。今まで担ってたリヴェが抜けたとはいえ、このパフォーマンスにはがっくしだ。左のソリンとマンフレもこれからいいコンビになってもらわんと困るし、2アシストのロペスも決定機で空振り・・・。ふぅ〜。

  • 2002/09/15 (Sun)
  • 主審:メッシーナ
  • スタディオ・オリンピコ:37,299人

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