06Oct2002
[02-03] SerieA #05 ATALANTA vs LAZIO
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前 | 0 | 0 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | '23 セーザル | |||||
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| タイービ カレーラ サラ ナターリ ザウリ ![]() フォーリオ ダミアーノ・ゼノーニ ベレッタ ピナルディ ('46 ピア) ガウティエリ ('46 ビアンキ) ロッシーニ ('67 ダボ ) |
squad | マルケジャーニ ミハイロビッチ コウト セーザル スタム ジャンニケッダ ![]() シメオネ ('63 カストロマン )スタンコビッチ フィオーレ クラウディオ・ロペス ('90 シモーネ・インザーギ) コッラーディ ('87 ファバッリ) |
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夜のベルガモに乗り込んだオレ様ラツィオ。スタディオ・アトレーティ・アッズーリ・ディタリアは霧が立ちどことなく幻想的な雰囲気。赤いキャプテンマークはコウトが巻き巻き。
前半立ち上がりからはアタランタペース。ロッシーニのヘディングやセットプレーからフォーリオのシュートなどで攻めるが、ペルッツィとともに安定したセーブを見せ続けるマルケジャーニがストップ。23分には、左サイドでセーザルがデキと相手陣内深い位置でワンツーを決め、セーザルのシュートがタイービの脇を抜け先制。そのあとからは主に左サイドを中心にペースを握り始めミハのセットプレーからや、スタムのオーバーラップからシメオネのオーバーヘッドシュートなどでチャンスを作るが、決定的なものはなく前半終了。
後半は地味な展開。主にドニの出場停止が効きまくっているアタランタにボールを支配されるも、驚異的な攻めは皆無で、かといってラツィオのカウンターがバシッと決まるわけでもなく、眠くなる試合。カストロマンが入るとそれまでほぼ死んでいた右サイドが軽く息を吹き返すが、「軽く」止まり。遠い位置からのミハのFKから、ファーのロペスが頭で狙うもサイドネット。右サイドやや深めからFKをミハが直接狙うがタイービのセーブ。中央で一瞬シュートコースが開き、左足を振りぬいたカストロマンの強烈なミドルもタイービセーブ。ドニ不在でほとんど攻撃が機能しなかったアタランタ相手に、1点のみは惜しまれ。とはいえ、2勝目でともにアウェーっていうのはナイス。次はオリンピコでの勝利だ。
- 2002/10/06 (Sun)
- 主審:トレオッシ
- スタディオ・アトレーティ・アッズーリ・ディタリア:14,158人




