[02-03] SerieA #06 LAZIO vs PERUGIA
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前 | 1 | 3 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 0 | 後 | |||
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| '11 シモーネ・インザーギ '84 キエーザ '90 キエーザ |
得点者 | |||||
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| マルケジャーニ ミハイロビッチ ネグロ ファバッリ スタム ジャンニケッダ スタンコビッチ ('76 キエーザ) セーザル フィオーレ ('61 リベラーニ) クラウディオ・ロペス シモーネ・インザーギ ![]() ('65 カストロマン) |
squad | ロッシ ビアーリ ディ・ロレート ミラネーゼ ブラージ テデスコ バローニオ ('52 オボド) グロッソ ![]() ゼ・マリア ブリザス ('46 アモルーゾ) ('64 クリニーティ) ミッコリ |
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快晴のオリンピコにコズミ・ペルージャを迎えた一戦。キエーザスタメンかと思いきや、ロペスが先発。センターにネグロが入り、キャプテンマークはファバッリ。
前半開始から左サイドで主導権を握り、セーザルのクロスにロペスボレーなど可能性を感じる攻撃。11分にはロペスがもらい左に開いたセーザルにスルー。これをダイレクトで上げると、中で堂々フリーでシーモが合わせ難なく先制。その後もゼ・マリアをひぃひぃ言わせるほどに左でゲームメイク。特にデキとセーザルで次々に前線へ飛び出し、それぞれシュートを狙うシーンもあったが、ゴールの枠は捉えきれず。前半のセーザルvsゼ・マリアのセレソンガチンコ対決はセーザル勝利。ゼ・マリアにはほとんど攻撃で仕事をさせず、ミッコリ中心にボールを集めるペルージャのアタックにも守備陣は無難に対応。追加点が取れず悔やまれつつ後半へ。
後半開始早々には、ミハイロビッチの鬼フィードからロペスが抜け出しシュートを放つも、倒れたロッシの元へ。その後はどっちつかずの展開になり、お互いにゴールチャンスを作れず。フィオーレに代わり、リベラーニが復帰を果たすも、良いボールの配給はあまり出来ず、コンディションも万全ではない印象。そんな中、デキに代わりキエーザが拍手喝采の中オリンピコデビュー。ティフォージも盛り上がる中勢いを増したか、84分には、右深く入ったスペースでボールを受け取ったロペスがグロッソをかわし中へ。グラウンダーのラストパスにすかさずキエーザが反応して、追加点。キエーザは嬉しい初得点でチームメイトと抱擁。いい画だよなぁ〜。ロスタイムにもディ・ロレートのクリアミスを拾ったロペスからフリーのキエーザへ渡り、一旦はロッシに防がれるも、こぼれ球をプッシュしていきなり2ゴール。オリンピコにつめかけたサポも上機嫌。キエーザにとってハデなデビューとなり、チームも3-0の完封勝利で今期ホーム初白星。守備のほうもこれといって問題はなく、センターのミハ&ネグロもグッジョ。前半にポポ〜ンと追加点が取れてれば最高だったけど、なんといっても突貫小僧エンリコの復活2ゴールでしょう。おめでとー!これからの活躍にも大いに期待できるなぁ。それと、左サイドアタックもすごく面白く、セーザルもリズムのつかみにくいドリブルで翻弄し、クロスの精度も良くだいぶ効いてます。デキもそれに積極的に絡んでいき、相手にとって左サイドはかなり脅威か。それに比べると、右サイドが寂しい印象。いまいちフィオーレが目立ってない・・・。スタムはガンガン上がってくるんだけどねぇ。ともかく、良いムードのままローマダービーに臨めるのは確かですな。ゴーゴーラチオ!
- 2002/10/20 (Sun)
- 主審:ファリーナ
- スタディオ・オリンピコ:35,278人




