06Nov2002

[02-03] SerieA #01 REGGINA vs LAZIO

Reggina 0 0 - 3 2 Lazio
0 1
line
  得点者 '16 フィオーレ
'33 スタンコビッチ
'53 コッラーディ
line
カステラッツィ
チリッロyellowcard
イラネク
ピエリーニ
モラービト
コッツァ
('69 ディミケーレ)
パレデス
中村 俊輔
モザルト
ラステッリ
('69 メスト)
ボクダニ
('45 サヴォルディ)
squad ペルッツィ
ミハイロビッチyellowcard
コウト
ファバッリ
オッドyellowcard
シメオネ
スタンコビッチ
('68 ディノ・バッジョ)
ソリン
フィオーレ
('79 マンフレディーニ)
クラウディオ・ロペス
('84 カストロマン)
コッラーディ
line

開幕戦延期分のレッジーナ戦。ミッドウィークとはいえ、オレステ・グラニッロのキャパはフル。エンポリ戦でのサウダーティとの接触が心配されたペルッツィも先発で、ケガのスタムに代わりオッドがスタメン。左にはソリンが入った。キャプテンマークはファバッリ。試合前には元ジェノアのシニョリーニ(42)の病死を悼んで黙祷が捧げられた。

両チーム通じて初のシュートは、シュンスケのふかしたFK。負けじと、ロペスが落としソリンがダイレクトで狙うも宇宙開発。大歓声に後押しされレッジーナがゲームを組み立て、ラツィオはカウンター狙いか。16分にはペナルティエリア少し手前でボールをコントロールしたフィオーレが左足を振りぬくと、そのシュートがピエリーニに当たりゴール左隅へ転がるラッキーな先制弾。カステラッツィも一歩も動けず。しかし、得点直後からはレッジーナの猛攻が始まり、シュンスケのCKからポストに当たるシーンなど、あわやという場面続出。バックパスを珍しくペルッツィがキックミス。これをシュンスケがダイレクトでボグダニに渡すと、フリーで抜けるがディフェンス詰めてわずかに外れでホッと一安心。それでもなんとかふんばった33分、ペナルティエリア右に入ったロペスへすばやくボールを繋ぎ、後ろからフリーランニングで入ってきたデキへ通すと、ダイレクトでシュート。これが左ネットに決まり追加点。エンポリ戦でセリエ A100試合となり気をよくしてるデキは3試合連続ゴール。前半を2-0で折り返す。

後半8分には、前に出掛かったレッジーナの裏を見事にカウンターで突き、ロペスが左からナイスクロス。これを中央フリーでコッラーディが右足で合わせ、3- 0と突き放す。コッラーディは2試合連続ゴール。するとスタジアムも不気味に静かになり、ラツィオは引き気味でゲームも地味な展開に。プレーはほぼラツィオ陣内で、レッジーナを受け止める格好だが、それほど攻撃も怖くなくセットプレーでもきっちり守る。休ませるためであろうそれぞれデキ、フィオーレ、ロペスを交代さる余裕なプラン。レッジーナに押し込まれる展開が続いたが、その後も得点を与えず、きっちり完封でアウェイ4連勝。すげぇね。今週末はオリンピコでパルマ戦。そのあとの水曜にはUEFAカップのレッドスター戦2ndレグと続く。

  • 2002/11/06 (Wed)
  • 主審:アイロルディ
  • スタディオ・オレステ・グラニッロ:23,144人

コメントを投稿する

保存しますか?