[02-03] SerieA #14 JUVENTUS vs LAZIO
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前 | 1 | 1 - 2 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '34 ネドベド | 得点者 | '35 フィオーレ '50 フィオーレ |
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| ブッフォン モンテロ ユリアーノ ('25 フェラーラ) ビリンデッリ テュラム タッキナルディ ダービッツ ザンブロッタ ネドベド ('47 カモラネージ) デル・ピエロ サラス ![]() ('57 ディ・バイオ) |
squad | ペルッツィ スタム ネグロ ![]() ファバッリ ('74 パンカロ) オッド シメオネ ![]() スタンコビッチ ('94 ジャンニケッダ) セーザル フィオーレ ('81 ディノ・バッジョ) クラウディオ・ロペス ![]() コッラーディ |
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ローマからトリノに約3,000人のサポーターが大名行列。もやもや〜っと霧がかったデッレ・アルピに乗り込んだ。スタムがセンターに入り、右にはオッドが先発。キャプテンマークはファバッリ。
前半の序盤はボールを回すユーべに対し、カウンター狙いのラツィオという図式。早々にサラスが抜け出してあわやという場面が訪れるも、右足空振り。デキの縦パスからセーザルが抜け出し、シュートするもブッフォン正面。その跳ね返りがセーザルにこぼれ、ダイレクトでループ気味に打つもモンテロが頭で擦ってクリア。足の具合で出場が微妙だと予想されていたネドベドがイヤなFKを蹴ったかと思えば、左CKからデキが頭でそらし、ゴール前でフリーのコッラーディがボレー。惜しくもブッフォン正面。そうこうしてると、34分テュラムのロングフィードをネグロがヘッドし損ね、デル・ピエロが胸トラで前を向くと、引きつけて左のネドベドへ。これを左足ダイレクトで流し込まれ先手を取られる。悔しがるのもつかの間、35分にネグロのロングフィードからクリアボールを拾い、コッラーディがフィオーレへ頭で落とすと腰をひねらせ右足ダイレクトで引っ叩く。これがあっさりブッフォンを破り、同点。フィオーレはユニを脱いで、向こうで流行ってるユニットのダンス「アセレヘ」で喜びを表現。それをみんなが取り囲む。この辺りから霧の濃度が増し、ボールの位置を画面上で確認するのも困難な天候へ。それでも攻撃のカタチがしっかり出てきた感のラツィオは、左サイドの攻め上がりから中央のデキへ送ると、右足でショット。ブッフォンがパンチしたボールをもう一回デキがダイレクトボレー。が、それもはじかれ。ロペスの右CKにコッラーディがヘッドで合わせるが惜しくもゴール上。
後半に入ると、霧もさらに濃厚。ほとんど後半はボールの弾道も確認出来ない実況泣かせの状態。そんな中で15分にふわふわ〜と上がって行ったフィオーレの元へボールが渡り、右足で叩く。これまたブッフォンを破り、逆転。フィオーレドッピエッタ。とにかく霧が濃くて、観るのに四苦八苦。ミドルシュートの結末が見えないんじゃ胃にも悪い。それでも攻めるユーべも意図が見えず、フィニッシュは遠めから打つのみ。ネドベドのいた前半とはまったく別のチーム。いつの間にか守りきる時間帯にかかってもまったく怖くない。タイムアップ。ダメなユーべ2連敗を尻目にアウェイ7連勝。これチーム史上お初の記録。みんなでアセレヘでも踊っとくかー(・∀・)♪最近めざましTVで拝見。
- 2002/12/15 (Sun)
- 主審:ペッレグリーノ
- スタディオ・デッレ・アルピ:38,014人




