[02-03] SerieA #15 LAZIO vs BOLOGNA
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前 | 1 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '47 クラウディオ・ロペス | 得点者 | '66 ザッカルド | ||||
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| ペルッツィ スタム ネグロ ファバッリ ![]() オッド ![]() ジャンニケッダ ('84 シモーネ・インザーギ) シメオネ ![]() スタンコビッチ フィオーレ ('93 キエーザ) クラウディオ・ロペス コッラーディ ![]() |
squad | パリュウカ パラマッティ M・カステッリーニ バノーリ ('59 スミト) ザッカルド ![]() オリーベ コルッチ ネルヴォ ![]() ![]() ![]() ロカテッリ ベッルッチ ('87 アモローゾ) クルス |
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2002年最後のゲームはピッチ荒れ荒れオリンピコ。ホームでの戦績が思わしくなかろうが、好調キープのボローニャ相手だろうがもちろん勝ってビシっと締めたい一戦。あり得ない録画放送。セーザル負傷のため、デキが左寄りに回り、シメオネとコンビを組むのはジャン兄。オッドがユーべ戦に続き連続スタメン。キャプテンはファバッリ。
開始早々にデキが左サイドからシュートで沸かせたと思いきや、その後はボローニャの激しいチェックと芝の悪さもあってミス連発、自慢のパスワークがまったくもって皆無な時間帯が続く。そこを突いてボローニャは飛ばしてくる。シメオネの空振りからボールを奪われ、右のベッルッチへ渡ると、シュート性のキック。ネグロとペルッツィの間でイヤな角度にカーブがかかり、その背後からコルッチヘッド。これはワンハンドでペルッツィが神。20分を過ぎた辺りからシメオネがパンチの効いたミドルで鼓舞。前線でボールが繋がるようになってくると32分、デキが中央から持ち出し、フィオーレへ絶妙に逸らすとパリュウカもかわし左足。このシュートは戻ってきたバノーリのクリアに遭遇。それでもロスタイム、またもや中央からデキが持ち込み、今度はロペスへ右足ラストパス。オンサイドで抜け出たロペスが左足できっちり決めて先制。アセレヘやんのかと思いきや、デキ・ロペス・フィオーレ・ジャン兄・ファバッリと座ってカヌー漕ぎパフォーマンス。マンチョも漕ぎ漕ぎ。
いいカタチで後半へ折り返し、ノリノリでさらなる追加点も期待したかったところだが、20分過ぎに昨シーズンのラツィオ戦でデビューゴールを飾ったザッカルドが、CKのこぼれ球を右足ダイレクトで引っ叩くと左隅に見事に突き刺さり同点とされる。途中、シメオネとロカテッリのやりあいから、前半から熱くなってたデキが絡んできて揉み合いになるなど、荒れ気味に。でもでも年末にホームで意地を見せたいわけで、ロペスのクロスをコッラーディが落とし、フィオーレボレー。ロペスからのスルーパスをデキが左足で狙い撃ち。何度か惜しいシーンを作り出すが、ボローニャの体を張った守備の前に屈する。中盤削って前線の人数を増やし、リーグ戦久々シーモ登場のシュートもオフサイド。ロスタイムにネルヴォ退場でグイドリンポーズ披露のあと、フィオーレに代わってキエーザが入った瞬間にホイッスル。ジャンルカ富樫のダジャレに怯むことなく勝利を目指したが、年内最後はドローゲーム。ホーム2勝5分1敗、アウェイ7勝、リーグ3位でメリークリスマス&ハッピーニューイヤーとなる。約3週間のウィンターブレイク中に何が起こるんでしょ?
- 2002/12/22 (Sun)
- 主審:ロゼッティ
- スタディオ・オリンピコ:45,000人





