11Jan2003

[02-03] SerieA #16 BRESCIA vs LAZIO

Brescia 0 0 - 0 0 Lazio
0 0
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  得点者  
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セレーニ
マルティネス
ペトルッツィ
ダイネッリyellowcard
ピザーノ
ショップ
アントニオ・フィリッピーニ
マトゥザレム
シェリッチyellowcard
ターレ
バキーニ
squad ペルッツィ
スタム
ネグロ
パンカロyellowcard
('81 キエーザ)
オッドyellowcard
ジャンニケッダyellowcard
スタンコビッチ
ソリン
フィオーレ
クラウディオ・ロペス
コッラーディ
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2003年の待ちに待ったセリエA再開。おし。好調を維持したままブレイクに入った両チーム。ラツィオはようやく選手の給料の未払い分も支払われたようで、少しずつだが問題も解決の方向へ。一方でデキやロペスなどの主力選手の放出の話題も大きく取り上げられる。そんな中、多くのファンが駆けつけた夜のマリオ・リガモンティに乗り込む。マッツォーネ(65歳)とマンチョ(38歳)の最長&最小の監督対決もここに実現。アウェイでの連勝を狙うラツィオは、 92-93カペッロ・ミランの持つアウェイ8連勝の記録に挑む格好。シメオネが累積でアウト。マルケ、ファバッリ、カストロマン、リヴェ、シーモ、セーザルはケガ。

気温−2℃。ピッチの状態も良く、立ち上がりから両チームともよくボールが往来。足元足元へグラウンダーのボールがきっちり入り、ともにやりたいサッカーが十分できる雰囲気。バッジョ不在のブレシアもターレの高さとバキーニのテク&スピードで起点を作り、一方のラツィオもデキに預けコッラーディ、ロペス、サイドに散らして行こうってなサッカー。それでもソリン、オッドらもサイドからいいカタチが演出出来ず、フィニッシュまでは遠い。ラストパスの精度もイマイチな中、時折ブレシアのナイスなアタックに冷やり。19分、ロペスのFKからコッラーディヘッドもゴール上。20分、デキのダイレクトパスから、フィオーレ右足もゴール右。32分、オッドのクロスからコッラーディヘッドもセレーニ正面。前半0-0。

後半9分にブレシア。ターレの巧みなポストプレーからバキーニが左サイドを独走。ゴール前まで突っ込み左足を見舞うが、ペルッツィの好セーブ。今年もよろしく。後半も前半同様、両チームの各選手、ボールともによく動くが、決定的なシーンは作れずといった内容。21分に、左サイドでパンカロの浮かしたボールに裏を突いたソリンが左足ダイレクトで折り返し、コッラーディがスッと合わせるが上へ。25分のデキの強烈なミドルシュートもセレーニキャッチ。その5分後にはブレシア右サイドから折り返し、ファーにいたバキーニがジャンピングボレーでスタジアムを沸かせるも大きく外れ。残り10分でキエーザ投入するも、今までの流れは変えれず、結局パルマ戦に続いてのスコアレスドロー。ユーべに勝ち、ミランにドローの最近のブレシアを見る限りじゃアウェイで1ゲットできたのはよしか。セーザル早く戻ってこないかなぁ。

  • 2003/01/11 (Sun)
  • 主審:ファリーナ
  • スタディオ・マリオ・リガモンティ:18,000人

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