[02-03] SerieA #17 LAZIO vs UDINESE
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前 | 2 | 2 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| '27 クラウディオ・ロペス '46 フィオーレ |
得点者 | '41 ムッツィ | ||||
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| ペルッツィ スタム ネグロ ファバッリ パンカロ ![]() ジャンニケッダ スタンコビッチ ![]() ソリン ('60 シメオネ) フィオーレ ('87 リベラーニ) クラウディオ・ロペス ('91 オッド) コッラーディ ![]() |
squad | デ・サンクティス クロルルップ センシーニ ベルトット アウベルト ![]() ピンツィ ('79 ヤンクロフスキ )ピサーロ ピエリ ('71 ゲミティ) ムッツィ ヨルゲンセン イアクインタ ('46 ヴァルレイ) |
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快晴のオリンピコに8試合負けなしのウディネーゼを迎えた。左サイドバックににファバッリが復帰。キャプテンマークはそのファバッリ。右にパンカロが回り、それ以外はブレシア戦と同じ布陣。
試合開始1分に左サイドに飛び出たロペスからのクロスに、ゴール前でコッラーディが倒れながらも反応しソリンへ。ダイレクトで狙ったが、デ・サンクティス正面。序盤から左サイドでの攻めを中心に攻撃のカタチを作り出す。22分ファバッリからのロングボールにロペスが左足ダイレクトボレーを放つがゴール右へ。先制点はその5分後の27分右サイド、パンカロからフィオーレへ渡るとロペスの走り込むスペースへ絶妙なスルーパスを送る。これにロペスがきっちり答えて左足で流し込む。何やらまたおかしなパフォーマンスの披露でオリンピコが揺れる。中へ中へ入ってきてオーバーヘッドなどで暴れているソリンに左でプレーしなさいとマンチョからお叱り。先制弾のあとのはウディネのアタックを受ける。なかなか前線でプレー出来ず、41分にはウディネ右サイドアウベルトのクロスにネグロが反応し、微妙にコースがかわってボックス内に入ってきたムッツィに右足シュートを見舞われ同点に。しかし、ロスタイムに早い攻めからソリンのクロスがDFに当たり、運良くペナルティーエリア内のロペスのもとへ。これを中へ折り返し、待ち構えていたフィオーレが左足でダイレクトに叩くとネットに突き刺さり追加点。自らセリエA200試合出場を祝うゴールで前半終了。
後半に入ると、立ち上がりからウディネーゼの攻勢。自陣深くでボールを回させてしまう。11分にはコッラーディに入ったくさびのボールを拾ったデキが倒され激怒。ジャンニなどが止めに入る。このファールで得たFKをロペスが直接狙い、キーパー弾いたボールをデキが角度のないところからシュートするも生かせず。16分にはロペスがポストになり、左のデキへ渡すとミドルを思い切り狙う。が宇宙開発。その1分後には右サイドからの素晴らしいフィオーレのクロスにシメオネがフリーで突っ込んでくるが惜しくも合わず。追加点がなかなか奪えないでいると、じょじょにウディネが牙を剥いてくる。左サイド→右サイドと完全に崩され、アウベルトがペナルティーエリア内で切り返しシュート。これはペルッツィの神セーブ。中央突破からピンツィがフリーで抜け出し左足。これもペルッツィの神セーブ。31分にラツィオCKからコッラーディがフリーでボールを受け右足シュートもゴールわずか右へ。その直後、そのコッラーディにちょっかいを出したアウベルトが一発赤でご退場。しかしそこからさらに10人になったウディネの猛攻を受けることに。チェックもまちまちで、ヨルゲンセンやゲミティの冷っとするシュートを許してしまう。38分にはペナルティーエリアに侵入してきたヤンクロフスキがペルッツィをかわし転倒。だが露骨なシュミレーションでイエロー。ロスタイムにはオッドのクロスにコッラーディが頭で狙うがバーの上。結局スコアは前半から動かず2-1で勝利。リーグ戦ホームでの勝利は約2ヶ月ぶり。人数の減った相手に対しズルズル下がり、ゲームをコントロール出来ないでいた後半はまずいよな。まぁそんな時もあるさってことで勝利おめでとう。でもこのカードはほんとに赤が出る確率が高いよなぁ。ウディネ側に。次はホームでボローニャ破っちゃったレッジーナをボコる予定。
- 2003/01/19 (Sun)
- 主審:ペッレグリーノ
- スタディオ・オリンピコ:34,990人





