[02-03] SerieA #19 CHIEVO vs LAZIO
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前 | 1 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '45 コリーニ | 得点者 | '89 シメオネ | ||||
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| ルパテッリ レグロッタリエ ロレンツィ ランナ ![]() モーロ ルシアーノ ('88 デッラ・モルテ) ペッロッタ コリーニ フランチェスキーニ コッサート ('71 ペリシエ) ブイェラノビッチ |
squad | ペルッツィ スタム ネグロ ![]() ファバッリ パンカロ ジャンニケッダ リベラーニ ('83 シメオネ) フィオーレ ラゼティッチ ('71 シモーネ・インザーギ) クラウディオ・ロペス コッラーディ |
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苦手な地ベローナのベンテゴーティへ。ハリポタキエーボからやってきたラゼティッチがさっそく18番を付け右で先発。フィオーレが左へまわり、ジャンニとリヴェコンビで中央。キャプテンはファバッリ。
試合は好守の切り替えが早く、ボールがよく動く展開。ピッチコンディションは言うまでもなくバッドなのが惜しい。7分にフィオーレの縦パスを受けたラゼティッチがDFをかわしロペスとワンツーを決めゴール前へ。倒れ込みながら打ったシュートはゴール右へ。歳やらをサバ読んで出場停止を食らってたエリベルト改めルシアーノに右サイドを時折へろへろに突かれるも、おっちゃんたちなんとか守って反撃。ロペスのFK、フィオーレボレーを繰り出すもキエーボディフェンダーも体を張った守り。37分、パンカロのクロスをコッラーディが胸トラップで落とし、這いながら放ったシュートは司令塔ルパテッリのセーブに。その 3分後にはダイレクトパスを繋ぎ、トラップをかけ損なった裏を突き、コッラーディからロペスへ。司令塔と一対一の場面でループを狙うが、バー直撃で詰めてたフィオーレも届かずチャンスをモノに出来ず。逆に45分にペナルティーエリア内でスタムがブイェラノビッチに競り負け、コッサートの足元へ。これをネグロがボールにスライディングに行くも、角度によっちゃ思いっきり倒してるとも見られ判定はPK。今シーズン初のPK献上。1度蹴って決めたがやり直しで再度コリーニが憎たらしいほど冷静に決めハリポタ先制。
後半も両チームともアタックの嵐。8分にランナのキックミスクロスがバーに当たり危ない危ない。その1分後には、フィオーレのCKクリアされた流れからもう一度右のフィオーレへ。切り替えし左でクロスを上げるとネグロが反応しゴールネットを揺らすがオフサイド。フィオーレ切り替えしの時点で綺麗にライン上がってるハリポタディフェンスの餌食に。15分にロングフィードからコッサートが抜け出すが、ペルッツィウルトラセーブ。その10分後、最終ラインでもたついてたロレンツィからボールをかっさらったロペスが一人独走。司令塔との勝負に負け、弾かれる。そのこぼれ球もラゼティッチ生かせじ。そこそこ出来のよかったラゼティッチを下げ、すかさずシーモが入り32分、リベラーニが右のフィオーレへフィード。勝負しに行ったフィオーレはペナルティーエリア深くに抜けて、シーモめがけてマイナスに折り返す。これにシーモわずかに届かず、そのこぼれ球をいつもより攻撃参加の意識が強いジャンニが左足ダイレクトで引っ叩く。DFに当たりコースが変わったボールは司令塔は破ったが右ポストにコツン。跳ね返りをシーモが膝で詰めるもハズレ。36分には左へ回ったロペスが個人技勝負で抜け出すが、またもや司令塔破れず。2連敗はどうしても避けたい気持ちが伝わってくるが、もうゴールまで一歩。逆に手薄なディフェンスをやられかけるシーンも度々あったが、ふんばって89分、右サイドでスローインを受けたシーモがフィオーレへ返すと、鋭い右足クロス。ゴール前で一人どフリーなシメオネがヘディング。ようやく司令塔もポストをも破り同点に。持ってるモンが違うわなー。連敗避け、1をもぎ取った。この「1」がなんか後々重要になってくんじゃないの?って思いたい。とにかく試合としては面白い。あっという間の90分。1試合だけだけど、ラゼも前からチームに居たみたいなーで良い感じ。リヴェのダイレクトパスも要所要所で光ってた。コッラーディ、やっぱ兄さんいると違うわ。ってことでオリンピコでトリノをぶっ潰せ!ネグロが累積で出場停止なわけですが。の前に木っ端でデルビーですか。
- 2003/02/02 (Sun)
- 主審:ファリーナ
- スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴーティ:14,921人




