[02-03] SerieA #20 LAZIO vs TORINO
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前 | 1 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '35 シメオネ | 得点者 | '70 フェランテ | ||||
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| ペルッツィ スタム コウト ![]() ![]() ![]() ファバッリ オッド シメオネ スタンコビッチ セーザル ('82 リベラーニ) フィオーレ キエーザ ('62 クラウディオ・ロペス) コッラーディ |
squad | マニンガー デッリ・カッリ ファットーリ メッツァーノ デ・アシェンティス ヴェルガッソーラ ドナーティ カステッリーニ ソンメーゼ ('54 マリネッリ) マガジャネス ('54 ルカレッリ )フェランテ ('82 コンティッキオ) |
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最下位トリノと。ホームでの戦績が伸びない上、下位に取りこぼしつつあるのはマズいわけで、なんとしてでも3は欲しいんですがね。セーザルが5試合空けて復帰。キエーザが3試合目の先発。ひとまずロペスはお休み。キャップはファバッリ。
開始1分にフィオーレからの縦パスをキエーザがらしい左足ボレー。マニンガーを越すも、惜しくもクロスバー。こういうのたくさん観てぇねー。セーザル復帰で左サイドからしかける場面が多く、自ら切れ込んで惜しいシュートも何本か。33分にはコッラーディへのくさびが入り、左サイドから上がってきたファバッリへ。そう拝めるもんじゃないファバッリの左足シュートはゴール左っかわネット。だいぶ押し込めるようになってきた35分、キエーザの蹴ったCKに中央でシメオネが頭で合わせ先制。ゆりかごダンス。その直後にも、ファバッリのクロスから逆サイドのキエーザダイレクトで中へ折り返し、コッラーディに合うかといった場面や、CKからファーでコウトがヘッドで折り返し、誰も詰められないなどトリノDFがパニくるシーンを作るも生かせず。前半ロスタイムにはペナルティーボックスでシュート体制に入ったセーザルがデ・アシェンティスに吹き飛ばされるも、笛はなし。
後半もゲームを支配。6分にシメオネとのワンツーで抜けたデキが中央へ返すが、蹴り損ねボテボテでクリアに。19分にはキエーザに代って入ったロペスがファバッリからのクロスをループヘッドで狙うがこちらもクロスバー。そうこうしてるうちに、トリノのセットプレーからエアポケット化してたフェランテに頭でやられて同点に。27分、オッドの強烈なクロスにコッラーディ、ロペスどちらも惜しくも合わず。その2分後には、デキがボレーし損ねて軸足に当たったボールが後ろに流れ、シメオネがダイレクトで狙う。DFに当たり、再度シメオネの元へこぼれてくると、今度はDFをかわし切れ込み左足で放つも、マニンガーの壁を破れず。オリンピコは大合唱でどうしても追加点が欲しいチームを後押し。その後も右サイドへ回るようになったロペスが何度もクロスを入れるが、あと一歩合わず。42分にはリベラーニ投入で左サイドに回ったデキがフィオーレのクロスにゴール前でフリーで合わせるも、バーの上へ。そうかと思えば、ロスタイムにカウンターでマリネッリにあわやというシュートをぶっ放されるがペルッツィ。コウトが2枚目イエローもらって引き分け。痛いなぁ、これ。レッジーナ、トリノの2試合で勝ち点1はヤバめだよな・・・。サンシーロでどんなサッカーが観られるか・・・。
- 2003/02/09 (Sun)
- 主審:メッシーナ
- スタディオ・オリンピコ:33,535人





