[02-03] SerieA #21 MILAN vs LAZIO
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前 | 0 | 2 - 2 | 2 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 0 | 後 | |||
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| '62 フィリポ・インザーギ '70 リバウド |
得点者 | '21 スタンコビッチ '30 クラウディオ・ロペス |
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| ジーダ コスタクルタ ネスタ カラーゼ ('46 ラウルセン) シミッチ ('68 ブロッキ) アンブロジーニ ピルロ ガットゥーゾ ('46 フィリポ・インザーギ) リバウド セードルフ シェフチェンコ |
squad | ペルッツィ ミハイロビッチ ('69 パンカロ) ネグロ ('74 オッド) ファバッリ スタム ジャンニケッダ スタンコビッチ ('79 リベラーニ) セーザル フィオーレ ![]() クラウディオ・ロペス コッラーディ |
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2位×4位の一戦。ナイトゲーム、盛り上がるサンシーロに乗り込んだラツィオはウーゴ・ロンゴのお母さんが亡くなったということで右腕に喪章を付けて登場。試合前にも黙祷が行われた。空色のシャツに紺のパンツ。ミハが2ヶ月ぶりに復帰してきて先発。スタムが右サイドバックに回る。キャプテンはファバッリ。
最初の決定的なチャンスはラツィオ。4分に右サイドに流れたコッラーディのクロスをフィオーレがスルー。その奥にいたロペスが右足で狙うもバーの上。7分にシェヴァに左サイドをブチ抜かれマイナスのクロスはペルッツィキープ。開始から激しい内容で、じょじょに押し込むミラン、カウンターのラツィオという図式に。21分にデキが右のコッラーディへ出しクロス。これがカットに入ったピルロに当たるとロペスの足元へ転がり、プッシュ。ジーダに弾かれるも、突っ込んできたデキが押し込み先制。30分には右サイドからのロペスのクロスを競り合った際にコッラーディをネスタが押したとしてPKゲット。あのプレーがPKなのは気の毒だが、もらったもんはロペスがきっちり決めて2-0。ミランの攻めはちぐはぐで、ラツィオのチェックも良く、CKの時に大ブーイングを受けるミハはリバウドをストップ。
しかし、後半になってピッポを入れ2トップにしたミランは変貌し、次から次へとゴールに迫る。ディフェンスラインの腰が重く、なかなか押し上げられないラツィオはセカンドボールもすべてミランに拾われる。深い位置でのパスミスがそれに拍車をかけ、胃が痛くなるシーン多発。案の定17分にセードルフのパスからピッポに裏を突かれ1点を返されると、8分後にも左サイドをピッポに独走され、折り返したボールを中央のリバウドが合わし同点に追いつかれる。その後もひとつひとつ書いていくときりがないくらいのミラン攻勢。カウンターとかそんな場合じゃなく、ボールがどこにも収まらないラツィオは手のひらで転がされてる感じ。後半唯一のハイライトと言ってもいいクロスバーに当たる惜しいシュートを放ったデキも負傷交代。ネグロも足を痛め、パンカロがセンターに入るアクシデント発生。流れはまったく変わらず、変えれる気配もなく、一方的な受身になるも、なんとか逆転だけは避けドローでタイムアップ。これで3試合連続ドロー。んー・・・、点差広げたはいいとしてそっからの戦い方がマズいよなぁ・・・。ラインズルズルだったけど、それでも今日のミランは鬼だ。よく2点で済んだ。この1をポジティブにさ・・・。アンブロジーニとやりあってたミハはある意味ミハ色に染まってたかも。
- 2003/02/16 (Sun)
- 主審:コッリーナ
- スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ:61,605人




