[02-03] SerieA #24 ROMA vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '89 カッサーノ | 得点者 | '8 スタンコビッチ | ||||
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| ペリッツォーリ サムエル ![]() ゼビナ ('25 クフレ) カンデラ ('46 デルベッキオ )パヌッチ ダクール ![]() エメルソン リマ ![]() カフー トッティ モンテッラ ('69 カッサーノ) |
squad | ペルッツィ ミハイロビッチ ('81 ネグロ) コウト ファバッリ ![]() スタム ジャンニケッダ ![]() スタンコビッチ ![]() セーザル フィオーレ ('88 シメオネ) キエーザ ![]() ('51 クラウディオ・ロペス) コッラーディ |
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リーグで120回目。これまでの戦績はラツィオの30勝49分40敗。リーグ以外の試合も含め通算で151回目のダービーとなった。VIP席にメル・ギブソン。25日にロマニスタでありローマで愛されていた喜劇俳優アルベルト・ソルディさんが82歳でお亡くなりになったということで、両キャプテントッティ、ファバッリから奥さんへ花束を。ゴールマウスにペルッツィが復帰。肋骨を痛めてたミハもプロテクターをつけ出場。トップにはキエーザがスタメンとなった。ユニは上下紺。一方のローマは2日前に39度5分の熱を出してたトッティはアントニオリにウィルスうつしてなんとかピッチへ。まぁなんだかんだでお前さんがいねーとな。2週間前に芝を張り替えたオリンピコのピッチは良好か。
立ち上がりは様子を伺う両チーム。それでもいきなり8分に左サイド寄りでデキ→ジャンニ→デキ→キエーザとダイレクトでパス交換。そのキエーザからなおもゴール前に突っ込んで行くデキにふんわりスルーパス。パヌッチ居残りでオンサイド。デキは落ち着き払って胸トラップ→ダイレクト右足ループでペリッツォーリの頭上を破り美しく先制弾ゲット。序盤からオリンピコが揺れる。その2分後、ゴール前でのファバッリのクリアボールをカフーがダイレクトボレーも宇宙開発。ボールをまわすローマにラツィオのカウンター。22分には縦のフィードに抜け出した右サイドフィオーレが角度のないところからダイレクトボレーもゴール左。その3分後には、フィオーレのクロスにセーザル左足ダイレクトボレーもゴール上。ってな感じでやりたいことが出来てたのはラツィオ。カウンターとセットプレーでシンプルに追加点を狙う。ラツィアーレ期待のゼビナは負傷でクフレと交代。んで前半ペルッツィを轟かすシーンはほぼなし。ミハの右CKからコウトがフリーで突っ込むもわずかに触れず。そのコウトがトッティの頬に膝蹴りを見舞い前半終了。
後半立ち上がりにトッティが抜け左足で狙うがゴール上へ。前半同様、ラツィオはカウンター一本狙い。8分にキエーザと交代で入ってきたロペスが切れ込み左足、ペリッツォーリ正面。15分にはゴール前いい位置でリマに左足をぶっ放されるがペルッツィパンチング、アフターもクリアで一息。ローマの攻撃も迫力がなく、チョロチョロっとラツィオのカウンターが発動するも、決定的なシーンは作れず。37分にはセーザルのセットプレーの跳ね返りをつなぎフィオーレからゴール前のデキへ。1人2人かわし引きつけ後ろのジャンニへ流すとダイレクトで左足。ペリッツォーリが弾くとコッラーディが詰めて追加点と思いきやオフサイド判定。実際オフサイドポジにいたのはコウトでコッラーディはまったくオンサイド。41分にはセーザルのクロスにゴール前でフィオーレが直に左足を振り抜くも GK正面。で迎えた89分、それまでまったく良さが出てなかったカフーが抜けてカッサーノへ絶好球。コウトに競り勝ったカッサーノに頭で押し込まれ土壇場で追いつかれる。ロスタイムにデルベッキオとデキがやりあって喧嘩両成敗で二人とも一発赤。そのままホイッスルで6試合連続ドロー。今日のローマなら行けるって確信してたんだけどなぁ。刺青若造にもってかれたよこりゃ。くそー、リーグ勝てねぇ・・・。しかもベジクタシュ戦録画かよっ!13日オリンピコでのマッチ。
- 2003/03/09 (Sun)
- 主審:メッシーナ
- スタディオ・オリンピコ:71,532人




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