[02-03] SerieA #27 LAZIO vs COMO
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前 | 2 | 3 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '7 フィオーレ '17 コッラーディ '68 クラウディオ・ロペス |
得点者 | |||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ ネグロ ファバッリ ('70 キエーザ) パンカロ ジャンニケッダ スタンコビッチ ('47 リベラーニ) セーザル フィオーレ クラウディオ・ロペス ('79 カストロマン) コッラーディ |
squad | フェロン トマス ![]() パダリーノ ![]() ジュアレズ アッレグレッティ ('58 アナクレリオ) コレント ムシッチ コウエ ![]() ペッキア ('11 ビノット) アモルーゾ カルボーネ |
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2週間空いてのリーグ戦。前節ボローニャをボコったコモを晴れたオリンピコに迎える。ラツィオの3敗に対してコモは対照的にこれまで3勝。前日にパルマがミランを下し勝ち点45で並ばれただけに、なんとしてでも勝ちたいコモ戦。スタムが約1ヶ月の戦線離脱で、パンカロが2月2日のキエーボ戦以来のスタメン。カゼ気味だったというペルッツィもゴールマウスへ立ち、ロペスも先発。キャプテンファバッリ。
久々なんでなんだか元気いっぱいにプレーしてるように見えますラツィオ。久々先発のパンカロも上がります。開始7分にファバッリからのクロスが相手に当たりコースが変わると、ゴール前のコッラーディのもとへ。反転してシュート!を狙うが触れず、その代わりに背後から走りこんできたフィオーレが右足で流し込み先制弾。その1分後にも綺麗にジャンニ→ロペス→フィオーレ→デキヒール→ロペスと渡り左足で狙うが力なくフェロン。17分にミハの左からのCK。いったんは跳ね返されるも、デキが拾い左サイドに残ってたミハへ送るとネグロ、パンカロ、コッラーディの待つゴール前へ絶好クロスを放り込む。これにジャンプ一番コッラーディが頭で合わせ追加点ゲッツ。しかしその直後ピンチ到来。カルボーニのクロスにアモルーゾがバックヘッドでゴールを狙うと絶妙なコースへ。これをペルッツィがポストに体をぶつけながらも右手ワンハンドで防ぐ。ペルッツィ今日もゴッド。フィオーレのボールさばきにオリンピコが沸いて迎えた28分には、コモ絶好の位置でのFK。直接狙ったボールは壁に当たり、そのこぼれを糸を引くようなダイレクトシュートで狙われるがペルッツィテリトリー。その3分後にはカウンターからコッラーディ→セーザル→コッラーディ→ロペスといい流れで展開するも、ロペスのヘディングはフェロンセーブ。ムシッチの右足ボレーをまたもやペルッツィが止めて前半終了。
後半に入りすぐにデキが膝を痛めたようでリヴェと交代。5分にそのリヴェから左のロペスにつなぎ中のコッラーディへ。右足で合わせるが大きくハズレ。13分にミハの右からのCKにコッラーディが頭で合わせるがバーに当たり、ロペスも頭で詰めるがDFなんとかクリア。今度はミハの左CKからゴール前のパンカロが反応。押し込もうとするが、クリアボールをバンザイして手でブロック。手には当たったが、流されコッラーディのボレーで3-0。コモイレブンは猛抗議。コッラーディをはじめオリンピコは3点目に歓喜し騒いでいるが、主審と副審の話し合いで結局一度認められたゴールは取り消し。そのあとからスタンドからは大ブーイングの嵐が続く。それでも19分には左サイドからのセーザルのカットインをコレントがひっかけPK獲得。ロペスが豪快に左足をうねらせ3-0と突き放す。24分にはカウンターからフィオーレが右サイドを駆け抜け、ボックス内に入ったところで並走してたロペスへ転がすも、寸前でDFカット。後半途中からキエーザが入りセーザルが位置をひとつ下げ、フィオーレ左のロペス右のシフトに。で締めくくりはペルッツィ。終了間際に至近距離からのアモルーゾの反転シュートをブロック。3-0でコモ粉砕。勝ち点を48とし単独4位。次はアウェイのポルト戦!
- 2003/04/06 (Sun)
- 主審:トンボリーニ
- スタディオ・オリンピコ:40,000人




