[02-03] SerieA #31 LAZIO vs JUVENTUS
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ スタム ファバッリ オッド リベラーニ ('80 ジャンニケッダ) スタンコビッチ ![]() セーザル カストロマン ('88 シモーネ・インザーギ) クラウディオ・ロペス コッラーディ ('65 フィオーレ) |
squad | ブッフォン モンテロ ![]() ユリアーノ ('79 チュドル) ザンブロッタ テュラム タッキナルディ ![]() ダービッツ カモラネージ ('57 ビリンデッリ) ネドベド デル・ピエロ トレゼゲ ('60 ディ・バイオ) |
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勝ちてぇラツィオはスタムが中央にドスンと復帰。その前でデキとコンビを組んだのはリベラーニ。スイス戦に出場したフィオーレはベンチでカストロマン。キャプテンファバッリ。対するユーベはベストメンバー。
始まってからペースをつかんで行ったのはラツィオ。何が何でもCL出場圏内に入りたいわけで、むしろ2位とか狙いたいわけでモチベーションは相当高いご様子。伝家の宝刀サイドアタックが牙を見せ始める。ロペスが右に開き、そのクロスをファーのセーザルが頭で叩くもブッフォン。ミハのCKからオッドが頭で合わせ、そのシュートにロペスがつめるも届かず。ワールドワイドに攻撃で何度もいい形を作ってたラツィオだが、フィニッシュが甘くブッフォンも孤軍奮闘。それでもユーベもユーベでスターティングラインナップの割にはボテボテ。久々にセンターに構えるスタムを筆頭に守備も安定でユーベにサッカーさせず。リベラーニの攻守に渡る安定もあってゲームを支配するが、スコアは動かず0-0で後半へ。
後半も主導権はラツィオ。前半の流れのまま入ったような感じでイケイケムード。とはいっても、決定的なシュートまでは持っていけず、ペースは握ってんだけど点が取れない。そんな中で、飛び道具カストロマンがテュラムに引っ掛けられPK獲得。しかしナンバー9が蹴ったヨワヨワシュートはブッフォンの懐へ一直線。景気良くドスん!っていっとけよー。まぁ仕方ないけど、実際PK失敗で勝ちきれない試合多いよなぁ。ユーベが想像以上にグダグダなんでその後も攻めはするんだけど早めにコッラーディも下がり、ビリンデッリの最高のバックパスミスも生かせず、ギリギリで入ってきたシーモも3試合連続とは行かずスコアレスドローでピカピカタイムアップ。珍しくユーベが悪かったんだから結果出したかったなぁ。キエーボには詰められたけど、下からの追い上げの勢いが物凄いってわけじゃないからまぁいいか。ってかもう分けはいいよー。15て。残り3連勝でよろしくたのんます。
- 2003/05/03 (Sat)
- 主審:コッリーナ
- スタディオ・オリンピコ:60,146人




