[02-03] SerieA #34 UDINESE vs LAZIO
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前 | 0 | 2 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 1 | 後 | |||
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| '67 ピサーロ '83 ヤンクロフスキ |
得点者 | '86 クラウディオ・ロペス | ||||
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| デサンクティス センシーニ クロルルップ マンフレディーニ ('46 ゲミティ) ベルトット ピンツィ ピサーロ ヨルゲンセン ヤンクロフスキ ムッツィ ('79 ヤンカー )イアクインタ ('69 ムンタリ) |
squad | ペルッツィ ミハイロビッチ ('63 リベラーニ) コウト パンカロ スタム ジャンニケッダ ('71 ゴッタルディ) シメオネ セーザル フィオーレ ('59 カストロマン) クラウディオ・ロペス コッラーディ |
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UEFACUPの出場権が欲しくてアドレナリン全開のウディネと最終戦。他力本願だけどやっぱり勝って3位を狙いたいラツィオだけど、試合に対する意気込みはウディネのほうがはるかに上。パンカロが久々に左サイドバックとしてキャプテンマークを巻いて登場。デキが耳の故障でダメで中央はジャンニとシメオネコンビ。
立ち上がりからはパス回しでラツィオがゲームを組み立てる時間帯が続くが、最初の決定機を迎えたのはウディネ。12分にディフェンスラインからのフィードが裏に飛び出したイアクインタに渡り、ツーバウンド目を右足ダイレクトで思いっきり叩くと負けじとペルッツィもナイスセーブ。その5分後にもヨルゲンセンの強烈な左足を見舞われるがここもペルッツィ。ちぐはぐな攻撃とイージーミスなどで、だんだんとウディネがリズムを掴みはじめる。ヨルゲンセンを捕まえきれず、いい形で前を向かせるシーンを多く演出。それでもペルッツィのウルトラセーブや決定力不足で後半へ折り返す。
後半も元気だったのはウディネでバックラインもなかなか押し上げられず攻め込まれる。8分にカウンターでシメオネがゴール前でうまくボールを受けシュートするがデサンクティス正面。かと思ったら15分、ボックス内で翻弄され、無人のゴールにイアクインタにブチ込まれると思いきや、当たり損ねのシュートをミハがナイスブロック。その1分後には左からヨルゲンセンの切れ込みシュートをペルッツィ右足セーブ。フリウリのテンションも上昇し、まったくボールが収まらず防戦一方のラツィオはシメオネをコウトの横に添え、ミハに代わりリベラーニを入れる。19分にクロルルップのバックパスミスを突きロペスがボレーを放つがデサンクティス。相手のミスを生かしきれないとその3分後に、ボックス内でイアクインタがコウトとシメオネの間を割って突破を試みたところをシメオネが引っかけPK。ピサーロにきっちり決められウディネ先制。さらに追加点で盛り上げたいウディネは38分、ヤンクロフスキが爽快にピッチを横断し、左足を豪快に振りぬくとサイドネットに突き刺さり2-0。フリウリも最高潮。40分過ぎにゴッタルディのスローインを受けたカストロマンがクロルルップに倒されロペスが15ゴール目となるPKを決めるも2-1でタイムアップ。4敗のうち2敗は頭とケツってのはなんかイヤだけど、ひとまずみなさんお疲れさんです。バカンス楽しんで。15勝15分4敗57得32失。楽しくてウハウハなシーズンでしたよ。マンチョ残ってくれー!
- 2003/05/24 (Sat)
- 主審:トレフォローニ
- スタディオ・フリウリ:17,972人



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