[03-04] SerieA #06 MILAN vs LAZIO
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前 | 1 | 1 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| '38 ピルロ | 得点者 | |||||
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| ジーダ マルディーニ ネスタ パンカロ ![]() カフー ('85 シミッチ) ピルロ セードルフ ガットゥーゾ カカ シェフチェンコ ('91 セルジーニョ) フィリッポ・インザーギ ('92 ラウルセン) |
squad | ペルッツィ ミハイロビッチ コウト ('46 オッド) ファバッリ スタム ダボ ![]() アルベルティーニ ('63 シモーネ・インザーギ) スタンコビッチ フィオーレ ('82 ムッツィ) クラウディオ・ロペス コッラーディ ![]() |
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サンシーロに戻ってきたアルベルティーニにはミラニスタから拍手。コウトがアップ中に左太ももを痛めて微妙だったが出場。スタムが右で中盤は表情引き締まりまくりのデミとダボのコンビ。ちょこっと首を痛めたシーモはベンチ。「神経病と闘おう!」なキャンペーンTシャツを着て登場。試合前にはミランに深く関わったブディッキ氏が亡くなったということで黙祷。キャプテンファバッリ。
シェフチェンコがミドルで一発かまして来ると負けじとアルベルティーニがスルスルっと中央から抜けてシュート。緊張感たっぷりで試合開始。5分にポストプレーからコッラーディがフィオーレへ渡すとダイレクトシュート。パンカロに当たってロペスの頭へ飛ぶがかすり気味で失敗。16分には中央でダイレクトパスを混ぜたパスがロペス→コッラーディ→デキとキレイに通り最後デキが押し込んでネットを揺らすもオフサイド。んだよ!!オフサイドじゃねーよくそ。マンチョも激怒。序盤スルスルっと仕掛けたラツィオが落ち着き始めるとコウトがパンカロとダイナミックにゴール前で競り合ったりでゴール前危うし。38分には左サイドでピルロがパンカロを使わず自ら突破してクロス。カカが受け、右サイド上がってきたカフーへ渡すと右足ダイレクトで強烈に叩く。ペルッツィがはじき、ゴール前にこぼれクリア出来ずピルロに決められ先制弾はミラン。ああなると防げねー。あっという間に前半終了。
後半からはコウト⇔オッドでスタムがセンターへ。ボールサイドはミランで押し上げて人数かけて攻めてヘタに取られて何度もカウンターも喰らい気味。15分にピルロのミスからロペスが中央から抜けて左足でシュートを放つもジーダ正面。両サイドからプレスはあったけどロペス、これ決めにゃぁー。アルベルティーニがミラニスタから拍手を受けベンチに下がりシーモ登場。それでも流れは変わらず、苦し紛れなプレーが目立つ。前線ではマルディーニとネスタがきっちり鍵をかけ、コッラーディも仕事は出来ず。サイドに出てもボックス近くでのプレーまで持ち込むのには至難の業な感じで、フィオーレもデキもまったく持ち味出せずにミランの攻撃だけを防いで時間が経つ。パンカロのペルッツィを脅かすシュート、ガットゥーゾのミドル、完全フリーなシェヴァのシュートはポスト。後半の終盤はミラン側に見渡す限り広大なスペース。そこを突かれて何度もビッグチャンスを与えるがスタムの守備やペルッツィのポジショニングなどもありなんとか追加点は許さない。オッドのオーバーラップで抜かれたパンカロが足をつかんで倒し得たFKやセットプレーも生かせず、ロスタイムのCKをジーダがキャッチしてホイッスル。コッラーディは体張りまくりで孤軍奮闘。デキはうまくいかない内容にイライラ。ダボは一発レッドとかやっちゃいそうな雰囲気だったけどなかなかばんばってボール追ってたな。シーモは画面に映らず。つかありゃオンサイドだこんちくしょー。

- 2003/10/19 (Sun)
- 主審:ラカルブート
- スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ:62,122人




