[03-04] SerieA #10 LAZIO vs PERUGIA
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前 | 1 | 3 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 1 | 後 | |||
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| '47 スタンコビッチ '87 コッラーディ '94 シモーネ・インザーギ |
得点者 | '62 グロッソ | ||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ スタム ('48 ネグロ )ファバッリ オッド ダボ ('52 ジャンニケッダ) リベラーニ スタンコビッチ ('89 アルベルティーニ) セルジオ・コンセイソン ![]() シモーネ・インザーギ ![]() コッラーディ |
squad | タルディオーリ ディアムテーヌ ![]() ディ・ロレート ![]() イニョッフォ ![]() テデスコ ![]() フザーニ ![]() グロッソ ゼ・マリア オボド ![]() ウリザス ('75 ボスロイド) マルジョッタ ('73 ド・プラド) ('90 ナストス) |
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1週空いてのペルージャ戦。ペルッツィがゴールマウスに復帰でコンセイソン先発。11月20日が青少年デーってことでそのTシャツを着て登場。試合前にはテロで亡くなった方への黙祷が。キャプテンファバッリ。
ミハがマルジョッタのあごを蹴っ飛ばす立ち上がり。2、3度ペルージャ両サイドからの攻撃でテデスコ、マルジョッタらにゴール前危うしのシーンを作らせるが、存在感大なペルッツィをはじめひとまずかわすと25分、コンセイソンが左足で上げたクロスをデキがバックヘッドでシュートもタルディオーリ正面。その 10分後にはファバッリが大きく左のシーモへ出すとゴール前のコンセイソンへ。どフリーで右隅を狙ったヘディングはわずかに外れる。頼むよ決めてよセルジオよ。40分、リベラーニがオボドの股を抜いて倒されて得た好位置でのFKをオッドが狙うがゴール左上。46分には右サイドからのFKをクリアされペルージャのカウンターが発動。これをセンターサークルで止め、オッドが左サイドのシーモにロングフィード。シーモはエリア内に入ってきたリベラーニへ預け、ゴール前へクロスを送るとコンセイソンが競ってルーズボールに。これをデキが胸トラップで拾い右足ハーフボレーで打ちゴールに突き刺す。前半終了。
後半になると見ての通り赤紙祭り。15分過ぎにペルージャにサイドを分厚く畳み掛けられこぼれ球をグロッソにぶち込まれ同点に。調子に乗り始めたペルージャを受けて勝ち越し弾を狙うラツィオ。70分にシーモとのワンツーで抜けたファバッリがディアムテーヌに後ろから狩られてディアムテーヌ一発退場(3 バックの右−1)。これで得たFKをネグロが右手でアタックしてイエローカード。その39分にはバックスタンド側で両チーム入り乱れて揉めてどうやら当事者っぽいコンセイソンとイニョッフォ(3バックの左−1)が一発退場。すると今度はタッチラインにスローインに来たジャンニケッダに向かってペルージャベンチがからかったのかベンチ前騒然(↓)。これに割り込んできたコッラーディやらにマンチョは『何やってんだよ!プレーに集中しろよ!勝つんだよ!』と言わんばかりに選手をピッチへ押し飛ばす。そのあとの42分、ペルッツィからのロングフィードをネグロがごにょごにょ競ってデキに渡り、後ろから来たコッラーディへ出すと左足ダイレクトで蹴り込んで勝ち越し。ロスタイムにはコズミとシーモがヒートアップしてまたまた揉め、コズミ退場。ディ・ロレート(3バックの真ん中−1)がリベラーニの足を蹴って一発退場。3バックが3人ともいなくなったペルージャに対して、シーモがこの試合には似つかないような冷静なループシュートを決め3-1でタイムアップ。つかもっとなんとかなったべよボロニーノさんよ。結果的に勝ったからいいけどもこんな試合は観せられたくない。こんだけの試合で地味にミハがノーカードなのが驚き。まぁこの前があったしね。で、シーモが累積で次は出場停止。もったいないなぁ・・・。最後担架で運ばれたデキも心配。

- 2003/11/23 (Sun)
- 主審:ボロニーノ
- スタディオ・オリンピコ:35,000人



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