22Feb2004

[03-04] SerieA #22 CHIEVO vs LAZIO

Chievo 0 0 - 0 0 Lazio
0 0
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  得点者  
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マルケジャーニ
ダンナ
バルザーリ
マラゴredcard
モーロyellowcard
バローニオyellowcard
ザンケッタ
('46 セミオーリ)
ルシアーノ
('46 ランナ)
ペッロッタ
ペリシエ
('61 サンターナ)
コッサート
squad ペルッツィ
ミハイロビッチ
スタム
ザウリ
('87 ムッツィ)
オッド
ジャンニケッダ
リベラーニ
フィオーレ
セーザル
クラウディオ・ロペス
('81 シモーネ・インザーギ)
コッラーディ
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カップ戦含めて、6試合負けなしのラツィオ。3-0、4-0、3-0の素敵なスコアの流れをオリンピコのミラン戦まで維持させたいところ。コッラーディセンターでセーザルを左の高い位置に置きロペスが右という3トップ。その下にリベラーニ、ジャンニ、フィオーレが並ぶ4-3-3の布陣。キャプテンミハ。一方、今シーズンの5節目でやっと勝てたキエーボではマルケジャーニが38歳のバースデー。

4-3-3に変わってからは初めての観戦だけど、むむむ、今まで以上にリベラーニがボール触りまくってる。今まで以上にフィオーレがピッチ&画面いっぱいに出てくる。ダイレクトを意識したプレーをするように心がけてるように見える。そんなこんなで18分のペリシエ→コッサートの決定機を冷んやりかわす。

いつの間にかハイライトは後半へ。早々にロペスのクロスが逆サイドに流れて裏へ抜けたセーザルがゴール。かと思いきやオフサイド。セーザルはキレイに飛び出してオンサイドじゃねーか。ぶーぶー文句を言ってると13分、フィオーレのクロスがまたセーザルへ抜けマルケジャーニの股下を転がすシュートでゴール。かと思いきやマラゴが言い訳のしようがないナイスアタックで弾いて一発退場&PKゲット。けどもロペスvsマルケジャーニの勝者はマルケジャーニ。正面に蹴ったロペスのボールを右手でかき出して先制ならず。その後は10人になったキエーボの守備もより集中力が増し、時間経過とともにスペースもなくなってシーモ、ムッツィが出てくるも見せ場なしでスコアレスドローでタイムアップ。もったいなー。

  • 2004/02/22 (Sun)
  • 主審:トレフォローニ
  • スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴーティ:11,704人

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