29Feb2004

[03-04] SerieA #23 LAZIO vs MILAN

Lazio 0 0 - 1 0 Milan
0 1
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  得点者 '74 アンブロジーニ
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ペルッツィ
ミハイロビッチ
コウト
('80 オッド)
ファバッリ
スタム
ジャンニケッダ
リベラーニyellowcard
('84 シモーネ・インザーギ)
フィオーレ
セーザル
('65 ザウリ)
クラウディオ・ロペス
コッラーディ
squad ジーダ
マルディーニ
コスタクルタ
カラーゼ
カフーyellowcard
ピルロyellowcard
セードルフ
アンブロジーニ
ルイ・コスタ
('66 ガットゥーゾ)
トマソン
('66 フィリポ・インザーギ)
シェフチェンコ
('80 パンカロ)
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コッパ・イタリアで2連勝の勢いをまた出したい4位vs首位。キャプテンファバッリが復帰した以外はまったく同じ。「なんだ!なんだ!オフサイドじゃねーよ!どーなってんだよ!」ってな感じで最近のミスジャッジに対し、ゴール裏のサポーター(ラツィオの幹部も)が5分遅れて入場するという態度で抗議。この男がいるのといないのじゃ試合の楽しみ方がだいぶ違ってくるのに残念ながらパンカロはベンチ。ユニフォームは白と紺。キャプテンファバッリ。

開始早々いきなりリベラーニが前を向いてミドルを撃つがミランブロック。良い入り方したなという印象。17分にはコッラーディのパスミスからセードルフ→カフーと渡りゴール前横断のシュートを放たれるがゴール左へ。32分にコウトがミハのCKを捕え叩きつけるがゴール右。緊張感は伝わってくるものの、ゴールの臭いはさほど感じないムード。セーザルもカフーを抜ききれず停滞。フィオーレがナイスステップでクロスを上げるが、コッラーディの足の前でDFカット。後半へ。

試合を通じて実にミランの7倍以上のCKを得るも、ミハ→コウトの極悪おっさんホットラインは結局開通せず。そりゃミハのボールは意思を持ってるかのように落ちてくるんだけども、地に足をつけきっちりその弾道を見てるのはジーダくらい。ポロリしてよ。で30分にピルロが右サイドの最前線にいたカフーへフィード。ファバッリを振り切って最後セードルフのクロスがファーへ上がると、スタムの頭上を越し、スタムの後ろから猛然と突っ込んできたアンブロジーニがなんて気持ち良いダイビングヘッド。ミラン先制。ザウリ、オッドを放り込むもこれっぽっちも機能せず、リベラーニが交代の時に第4審判にキレて、パンカロが右サイドで入ってきて試合終了。こりゃコッパで点取りすぎたな。2点こっちに回しときゃ完璧だったんだけど。

  • 2004/02/29 (Sun)
  • 主審:パパレスタ
  • スタデイオ・オリンピコ:54,775人

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