[03-04] SerieA #26 LAZIO vs ROMA
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前 | 1 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '40 コッラーディ | 得点者 | '61 トッティ | ||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ コウト ('46 ネグロ )
ファバッリオッド ジャンニケッダ アルベルティーニ ('67 リベラーニ ![]() ![]() )ザウリ フィオーレ ムッツィ ('57 クラウディオ・ロペス) コッラーディ ![]() |
squad | ペリッツォーリ キブ サムエル カンデラ ('46 ダゴスティーノ) パヌッチ ダクール ![]() エメルソン リマ マンシーニ カッサーノ ('87 カリュー) トッティ |
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まるまる1ヶ月延期になったダービー。アンコナ戦で負傷したスタムはNGでセンターはミハとコウト。セーザルもケガでザウリが先発。キャプテンファバッリ。ラツィオは4位以内を確保するため、ローマはミランへの挑戦状作成のためといった感じでモチベーションの高くなる条件はばっちり。ネドベドが決めてベロンのFKで勝った以来のデーゲームダービー。
今回はまぁ友好的なダービーにしようじゃないかよみたいな雰囲気も加わって空席もちらほらのオリンピコはわかってても違和感ありまくり。いきなり4分にカウンターからマンシーニショットを喰らうがペルッツィがそんなの許すわけがなく回避。勝ち点1じゃ良いわけがまったくない(特にローマ)のにあんまし激しさがビンビン伝わってこないまったりなご様子。そんな内容でもさすがダービー、時間が過ぎるのは早いと感じた頃の40分、右からアルベルティーニのクロスをコッラーディがヘッド。奥にいたザウリのもとへ渡りノールックでこの辺だなと再びクロスを入れるとそのボールをコッラーディが左足で合わせてネットを揺すり発狂先制弾ゲット。コウトが足を痛めたくさくてネグロが準備してたけど前半はなんとかしのいでくれみたいなノリで前半終了。
『この前は前半やったんだからそこそこにしといて後半一気に熱くなろうぜー』って話し合いでもしたかのような後半。数分で黄色い紙が3枚出た。もうローマが必死で2分にマンシーニのクロス→カッサーノダイレクトシュート→ペルッツィ足でセーブ。完璧なタイミングでクロスに合わせてきたダゴスティーノのヘッドは叩きつけ過ぎでバーの上。15分にはローマのCKをクリアしたかと思いきや遅れてホイッスル。前回と同じロゼッティが指を指してるのはペナルティースポット。スローで見るとコッラーディがハンドしててPK。絶対に触れないトッティのキックが突き刺さって同点。トッティはカメラマンのカメラで遊ぶ。そんな判定にイライラし始めたラツィオ。25分には恐ろしいトッティのFKを浴びるもなんとか回避。33分にはファバッリのクロスにジャンプ一番で競り勝ったコッラーディがヘディングに行くが左ポストをかすめる。ミハのクロスに合わせに行くも合わせきれずにポストを蹴り上げるネグロ。ベンチで足を冷やしながらつぶらな瞳で見守るコウトの想いもむなしく35分にはトッティを倒してトッティを引っ張るためだけに入ってきたリベラーニがポンポンとイエローを2枚もらいご退場。一体何をしてるのか彼は。ロペスのクロスがエリア内でエメルソンの手に当たりいったん線審は旗を上げるもスルーされてもうマンチョも笑うしかない状態。試合終了後も皮肉を込めて拍手。結局「お互い分けじゃなんの意味もない」というサブタイトルが付いたダービーはドローで幕切れ。

- 2004/04/21 (Wed)
- 主審:ロゼッティ
- スタディオ・オリンピコ



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ファバッリ
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