[03-04] SerieA #28 LAZIO vs SIENA
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前 | 3 | 5 - 2 | 2 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 0 | 後 | |||
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| '4 セーザル '29 フィオーレ '46 セーザル '49 セーザル '78 コッラーディ |
得点者 | '10 ギグー '24 タッディ |
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| セレーニ ミハイロビッチ スタム ザウリ オッド ダボ アルベルティーニ ![]() フィオーレ ('82 コウト) セーザル クラウディオ・ロペス ('40 コッラーディ) シモーネ・インザーギ ('74 ムッツィ) |
squad | フォルティン クフレ ジュアレス ミニャニ ギグー ダベルサ ![]() ('67 ベントラ) ベルガッソーラ タッディ ラゼティッチ ('67 キエーザ) クッチャーリ フロー ('80 メネガッツォ) |
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ペルージャ戦の前半で退いたペルッツィは間に合わずセレーニが先発で最後の砦。前節ラツィオ初ゴールのジャンニケッダは気分良過ぎてその後にイエローをもらって累積でアウト。キャプテンミハ。シーモがアウェイのシエナ戦がワーストゲームと振り返るシエナはフローキエーザで来るかと思いきやフローの1トップ。
開始4分に髪を束ねたクフレがシーモにファール。このFKをシーモが素早くリスタートで左サイドを駆け上がるセーザルにパス。完璧なカチカチのオールバックにして登場してきたセーザルはそのままシュートに持ち込みあっけなく先制。早く先制しちゃうと追いつかれるのがたいだいお約束なもんでその5分後には至近距離からのシュートは弾き出したセレーニだったけど、そのこぼれ球をこっちも髪を束ねたギグーが左隅にミドルを決めて同点。24分にはオッドが思いっきり上がった裏の広大なスペースをタッディに抜けられセレーニもかわされ流し込まれて逆転。でもでもその5分後にはセットプレーからルーズボールをフィオーレがハーフボレーで押し込んで同点。フィオーレ3試合連続。ノリノリステファノ。前半終了間際には、まったく名前を呼ぶ機会がなかったロペスに代わって早々に入ったきたコッラーディがもらったファールで得たゴール前でのFKをミハが狙い、壁に当たって試合が進むにつれオールバックも崩れてきたセーザルの足下へ。これを左隅にサックリ置きに行って逆転。3-2で後半へ。
後半4分にロッカールームで再び整髪料を塗りまくってきっちりオールバックを粧しこんで来たセーザルが、右サイドを優々と駆け上がるフィオーレからのボールを欲しがってたコッラーディを越すファーへのクロスに左足で合わせて追加点。これでセーザルはハットトリック。人生初のハットトリック。勝手に人生初とか言っちゃってるけどそうでしょ?てかまったくハットトリックをしたオーラが漂って来ない気がするのはおれだけか。オールバックを乱そうとするチームメイト。それをよけるセーザル。そのあとはなんだかダルダルっぽく試合が進んでキエーザが出てくると関与するプレーに大ブーイング。時折タッディが左サイドで奮起するも味方があんましついてこなくてダメ。終了10分前にはゴール前でのゴチャゴチャした混戦から最後コッラーディが足を伸ばして5点目。結局7点も入った得点の内訳はラツィオ=オールバックトリプレッタ、おヒゲ3試合連続、コッラーディ。シエナ=ロン毛(束)、ロン毛ということになりました。次はイタリアダービーに屈した、あんなインテルに屈しちゃったユペントスと対戦です。
- 2004/04/04 (Sun)
- 主審:ドンダリーニ
- スタディオ・オリンピコ:44,350人




