[03-04] SerieA #29 JUVENTUS vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '88 トレゼゲ | 得点者 | |||||
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| ブッフォン ユリアーノ ('70 チュドル) レグロッタリエ ペソット ('77 ミッコリ) テュラム タッキナルディ アッピア ザンブロッタ カモラネージ ネドベド トレゼゲ |
squad | セレーニ ミハイロビッチ ![]() コウト ファバッリ ![]() ('90 クラウディオ・ロペス) スタム ('46 オッド) ジャンニケッダ ![]() リベラーニ フィオーレ セーザル シモーネ・インザーギ ('65 ムッツィ) コッラーディ |
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ユーベからは必ず勝ち点が取れるマンチョ。マンチョに勝てないリッピ。ペルッツィは左腿の負傷が間に合わずセレーニ2試合連続先発。ミハとコウトのセンターに右にスタム。キャプテンファバッリ。
トレゼゲのヘッド、ネドベドのFKなどのアタックを浴びつつ序盤が過ぎると18分、右からのフィオーレの鋭いファーへのクロスに中央でオフサイドポジションにいたシーモはプレーに関与する意思を見せずに2列目のセーザルが反応。ボレーの教科書に間違いなくリストアップされるだろう見事なボレーを突き刺すがその前のシーモのオフサイドを取りやがって帳消し。その直後にザンブロッタがボックス内でスタムを縦にかわしシュートに持ち込むもセレーニナイスセーブで弾き出す。そのCKをレグロッタリエが頭で叩くもセレーニキャッチ。シーモが右サイドから上げたクロスがユーベの選手に当たりハイボールに。このバウンドを読み間違えたレグロッタリエがヘディングを空振りするとボールはフィオーレの元へ。中のセーザルに合わせようと速めのクロスを入れるもブッフォンがかき出しこぼれ球をリベラーニがダイレクトで狙うもゴール右。そうは言ってもなんだかここ最近のユーベvsラツィオのほどよい熱さも見られず淡々と試合は進む。こぼれ球をエリア内でフリーで受けたカモラネージのシュートが枠をそれて前半終了。ブッフォンをプッフォンと呼んじゃえるような鋭い攻撃はできずじまい。困った困った。
後半の最初にまず動いたのはマンチョ。コウトに代えてオッドでスタムがセンターに。ではなくそのままスタム⇔オッド。珍しいなコレ。ケガとかのアクシデントしか考えられない。動いたはいいものの見せ場っつう見せ場は皆無でたまにちょろちょろっとユーベがチャンスっぽくなってたけどこっちも入る気配はなし。派手さに欠けた内容で仲良く勝ち点1ずつかなと思ってた矢先の43分、カモラネージがオッドとコウトの中間にいたトレゼゲへクロス。ぴったしカンコンで頭で叩き込まれてトレゼゲット。でそのままホイッスル。ユーベに負けたのは98-99シーズンの29節以来。マンチョもプレーしててビエリもウォーウォー!言ってた頃です。あれま懐かし。消化は1試合少ないけどインテルもパルマも勝って6位落ち。
- 2004/04/10 (Sat)
- 主審:ベルティーニ
- スタディオ・デッレ・アルピ:31,190人




