[03-04] SerieA #32 LAZIO vs REGGINA
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前 | 1 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '23 クラウディオ・ロペス | 得点者 | '53 コッツァ | ||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ スタム ファバッリ ![]() ('88 コウト) オッド ジャンニケッダ リベラーニ ![]() ('72 アルベルティーニ) ザウリ ('72 シモーネ・インザーギ )フィオーレ クラウディオ・ロペス コッラーディ |
squad | ベラルディ トリージ ソッティル ![]() イラネク ![]() コモット G・テデスコ モザルト メスト ディミケーレ ('88 ジャッケッダ) コッツァ ('80 パレデス) ステッローネ ('74 ボナッツォーリ) |
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2試合連続ドローで迎えるはレッジーナ。安パイそうで安パイじゃないレッジーナ。リベラーニが出場停止明けで中盤に復帰。ロペスコッラーディコンビ。キャプテンファバッリ。新たにEUに加盟した国が10カ国ほどあるとかでそのTシャツを着て登場。
いきなり3分に意表を突いたテデスコのミドル→ペルッツィの伸ばした右手→バーとひんやりするも、フィオーレが周りの選手を生かしてスペースを作り、ナイス弾道のミドルを打って攻撃開始。そのCKでミハが蹴ったボールはゴール前横断で誰も触れず。ルーズボールをすいすい拾いサイドに散らして見ててもスムーズで心地良さげのサッカー。23分には左CKのクリアボールをリベラーニが拾い蹴ったミハの元へ。35歳懇親の切り替えしで相手を振り切るとロペスへピンポイントクロス。これを頭で流し込んでロペス今シーズン4回目のゴールで先制。その3分後にもカウンターで2対2の局面を作り出すもリベラーニがシュートを選択してベラルディ。この頃になるともうオッドなんかもノリノリでウイングみたいな位置でプレー。ロペスのサイドチェンジを自らシュートに持ってくなど前かがりになるも追加点は奪えず後半へ。
後半8分、なんだかわからないうちにファバッリのディミケーレへのファウルを取られてPK献上。コッツァに問題なく決められ同点に追いつかれる。ところでコッラーディはこんなに手癖が悪かったか。明らかにアタックしてんじゃないか。それはそうと、25分にはもちろん加点したい想いの裏を突かれて鬼カウンター。ディミケーレが抜け出しシュートまで持って行かれるもペルッツィの見事な、そりゃもう見事なセービングで回避。すげーよペルッツィ。まじスゲー。時間が経つにつれ自陣に数を増やすレッジーナに対し、シーモを入れPK仕返しの期待も込めて前線を強化。けどもロペスやシーモやコッラーディが倒されるもPK はなし。倒されるっていうか、むしろ正当なタックルだったけど。だったけどどれか吹いてくれてもいいじゃないか。それより星の数ほどあったセットプレーで、しかもゴール前でぺっぴり腰になるベラルディを破れなかったのが痛い。今に始まったことでもないけど、すでにミハのキックにはたいてい見方も合わせられない。あまりにも合わないってんでコッラーディの手癖も悪くなっちゃってたのか。そういうわけで3試合連続ドローで残り2試合の段階で勝ち点53。パルマ:55、ラツィオ:53、インテル:53。

- 2004/05/02 (Sun)
- 主審:ボロニーノ
- スタディオ・オリンピコ:50,598人




