[03-04] SerieA #33 BRESCIA vs LAZIO
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前 | 0 | 2 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 1 | 後 | |||
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| '81 マウリ '89 ロベルト・バッジョ |
得点者 | '93 セーザル | ||||
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| カステラッツィ ディ・ビアッジョ ペトルッツィ ダイネッリ マルティネス ('76 スタンケビクス) バキーニ ('74 コレア) グアーナ ('88 ショップ) P・カステッリーニ マウリ ロベルト・バッジョ カラッチョロ |
squad | ペルッツィ コウト スタム ![]() ネグロ ('46 セーザル) オッド ダボ アルベルティーニ ('79 ムッツィ) ザウリ フィオーレ クラウディオ・ロペス ('52 シモーネ・インザーギ )コッラーディ |
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気付けば最終節イヴ。残留も決めてリガモンティでプレーするのは最後だけどホーム100試合目を迎えるバッジョでお祭り騒ぎなブレシアに対して、それに付き合ってるヒマなんてちっともないのはラツィオ。19試合ぶりにネグロが左サイドバックで先発&キャプテン。マンチーニは監督としてラツィオ100試合目。
早くからスタンドも盛り上がってて最初っから受け身かなと思いつつもそうでもなく、小刻みにボールも流れて15分にはオッドのクロスをコッラーディが頭で擦り上げるもクロスバーでゴールならじ。コッラーディは9ゴールだからせめて二桁はいってほしいもんだ。ネグロが左サイドをウロウロしてて抜け出したかと思いきやクロスはへなへな。こういう試合で知らない間にヘディングでゴールしたりしちゃったらサイコーに素敵なんだけどなネグロはとか思ってたら30分も過ぎてて、ロペスのクロスにコウトがダイビングヘッドで反応するもバーの上。ダボのミドルはことごとく宇宙開発。アタランタん時のあのミドルを見せておくれよ。
後半頭からおいしいゴールを期待していたネグロは下がってセーザルin。キャプテンマークはコウトへ。前半は無に近かった左サイドだったけど、セーザルが入ったらもう水を得た魚状態。セーザルのクロスを逆サイドのフィオーレがボレーで狙うもカステラッツィが股間直前でセーブ。分刻みでチャンスが巡ってきてたものの、決定的チャンス時にゴール前でのトラップミス(確信犯はコッラーディ)なんかもあってカステラッツィ破れず。フィオーレのクロスをセーザルボレーで行くもゴール左。ガンガン攻め上がってきてたオッドのクロスにセーザルヘッドもバーの上。明らかにブレシアのそれを上回るアタックだったけど、決定力にホントに乏しく大事な先制弾は生まれず。乏しいのはお金だけで十分だ。そういうことをしてるとやっぱりあの男に持ってかれるわけですよ。35分にはバッジョの折り返しからマウリに決められ逆に先制を許すと、その8分後にはバッジョ自身がエリア内から蹴り込み0-2。そりゃもうファンも場内アナウンスもバッジョ〜〜!!だらけで熱狂リガモンティ。完全に引き立て役のラツィオ。見事なまでだね。セーザルが意地のボレーを見舞うも時すでに遅しでタイムアップ。インテルvsパルマは1-0でインテル。インテル:56、パルマ:55、ラツィオ:53。最後のホイッスルが吹かれるまでわかりません。ブレシア戦がこうだったんだから次は主役さ…。最終節の主役さ…。その前にコッパ決勝2ndだ。
- 2004/05/09 (Sun)
- 主審:ラカルブート
- スタデイオ・マリオ・リガモンティ:15,000人




