19Dec2004

[04-05] SerieA #16 UDINESE vs LAZIO

Udinese 3 3 - 0 0 Lazio
0 0
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'13 ピサーロ
'17 ディミケーレ
'36 イアクインタ
得点者  
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デ・サンクティス
フェリッペ
センシーニ
ベルトット
ムンタリ
('63 パツィエンツァyellowcard)
ピサーロ
ヤンクロフスキ
('70 ベッレーリ)
ピンツィ
ディ・ナターレ
ディ・ミケーレ
イアクインタ
('79 ファーバ)
squad カザッツァ
シビーリアyellowcard
タラモンティ
シェリッチ
オッド
ジャンニケッダ
ダボ
A・フィリッピーニ
パンデフ
('11 レキ)
ロッキ
ディ・カーニオredcard
('54 マンフレディーニ)
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ディ・カーニオのリアクション王っぷりが堪能できたレッチェ戦のレポを書こう書こうと思ってたらもう年内最後のウディネ戦。ってかウディネーゼなんて一番当たりたくない時期だよどんだけ好調なんだよちょっと分けてくれって感じで。キャプテンはレッチェ戦に続きジャンニ。ペルッツィもセレーニもケガでマウスを守るのはカザッツァ。どう見てもちょっとすばしっこくなったデ・ラ・ペーニャにしか見えないカザッツァ。

開始とともにウディネの前線ディ・ミケーレ、ディ・ナターレ、イアクインタ辺りを中心にひいひい言いっぱなし。だいたいディ・ミケーレだかディ・ナターレだかでややこしいっつうんだ。そしたら7分に抜け出したイアクインタをシビーリアが倒して一発レッドでさよおなら。まぁその一発退場はわかる。フリウリだし。だがあのPKはあんまりだ。あんなのがPKならこの世はPKだらけじゃねーか。ペナルティキック合戦だらけじゃねーか。そのPKをピサーロに決められ先制点を奪われると、もうヒドいもんですよ。17分にはディフェンスラインの裏をディ・ミケーレに取られてサクッと2点目献上。線路は続くよどこまでもとは言うが、ひいひいもどこまでも続いて36分にはカウンターを見事に決められイアクインタにサクッと3点目。気分が悪い。もう具合が悪くなる。すばしっこくなったペーニャも冷や冷やもんだよ。跳ね返ってくるボールとかルーズボールとかも全部ウディネ。

後半も余裕でルックアップから攻撃を仕掛けるウディネを止めて隙あらばセットプレーで点返そう的な感じ。実際にレキのヘッドやらでオッドが蹴るセットプレーから何度かチャンスはあったもののデ・サンクティスの好セーブに。ディフェンスももうぐだぐだで、ウディネが遊んでなければもう2〜3点は行かれてた内容。レッチェ戦のレポも一緒に書いちまおうと思ってたけどやめやめ。

  • 2004/12/19 (Sun)
  • 主審:トンボリーニ
  • スタディオ・フリウリ:14,550人

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