[04-05] SerieA #20 LAZIO vs SAMPDORIA
![]() |
前 | 0 | 1 - 2 | 2 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
![]() |
||||||
| '62 ロッキ | 得点者 | '1 クツゾフ '4 フラーキ |
||||
![]() |
||||||
| ペルッツィ コウト ジャンニケッダ シビーリア ![]() オッド ('46 バッツァーニ )ダボ ![]() リベラーニ セーザル ('81 シェリッチ) A・フィリッピーニ ![]() ロッキ ディ・カーニオ ('67 パンデフ) |
squad | アントニオリ ファルコーネ パバン ピザーノ C・ゼノーニ パロンボ ボルピ ![]() トネット クツゾフ ('67 エドゥセイ) フラーキ ![]() ロッシーニ ![]() ('90 ドナデル) |
||||
![]() |
||||||
前節のパレルモ戦でパパドプーロ初黒星を喫した2005年のラツィオ。ペルッツィがゴールマウスに戻り、ディ・カーニオもこの時期流行のインフルエンザから復帰してロッキとのコンビ。バッツァーニとシーモのトレード対決はシーモの座骨神経痛での欠場によりお預け。ディフェンスラインにコウトが久々にそびえ立つ。キャプテンコウト。
ってかすぐやられすぎ。左サイドに出たボールをジャンニケッダが空振りしてクリアし損ねるとトネットへ。そのトネットのシュートも当たり損ねで空振ったもののこぼれたボールをクツゾフに流し込まれて何十秒かで失点。そしたら今度はそのクツゾフの右からのクロスに反応したフラーキをペルッツィが倒してクルチャーニの指差す位置はペナルティスポット。これをフラーキにすぽっと決められて4分で2-0。おぃおぃ。コウトの手前でスッと足を出してゴールしちゃえるようなサンプの攻撃をその後も食らいつつ、そんなんじゃいくら何点取っても勝てやしねーよみたいにスタンドもなってきて異様な空気に。それに後押しされちゃマズいのに、ゴール前のチャンスでもミスを連発。ろくなクロスも入らないし、中にも誰もいない。そんな中でリベラーニのスルーパスに抜け出したディ・カーニオがパバンの足に引っかかり(うまく引っかけ)倒れてPKゲット。しかし、ディ・カーニオの放ったPKは、見る度に痩せ細っていってる感のあるアントニオリの胸元で止まり失敗。下を向くディ・カーニオは見たくないもんだ序盤から。ペルッツィのウルトラセーブ的なものも飛び出し、むしろ2失点で済んで良かったなオマエらっていうサンプ。
後半頭から前半から身体が重い感のあったオッドを下げてバッツァーニ投入。それでもバッツァーニを狙った意図的で効果的な攻撃も中途半端というか、小雨も落ちてきてリベラーニのフィードも選手の前で止まらんでゴールキックぽあーん。17分にリベラーニのフィードをディ・カーニオが頭でバッツァーニに送り、ボックス内でためてロッキへ渡す。これをロッキが反転しながら狙いネットを揺らして1点を返す。その後ロッキのアクロバチックボレー、パンデフの強烈ミドル、バッツァーニのヘッドなど最後まで同点のニオイはなくもなかったけど追いつけ追い越せ出来ずでパパドプーロ2連敗。前節折り返したばっかで、中位との勝ち点もそこまで開きはないけども順位は14。きゅーん。ロッキのポストに当たったときの悔しがり方が印象的。
- 2005/01/23 (Sun)
- 主審:クルチャーニ
- スタディオ・オリンピコ:35,000人




