05Mar2006

[05-06] SerieA #28 CHIEVO vs LAZIO

Chievo 2 2 - 2 1 Lazio
0 1
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'42 ティリボッキ
'45 ティリボッキ
得点者 '32 マウリ
'67 オッド
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フォンターナ
スクルト
ダンナ
ランナ
モーロyellowcard
ブリーギ
ジュンティyellowcard
D・フランチェスキーニ
セミオーリ
アマウリ
ティリボッキ
('81 ルシアーノ)
squad ペルッツィ
クリバリ
シビーリア
ザウリ
オッド
ダボyellowcard
リベラーニ
マウリ
('81 ボナンニ)
ベーラミyellowcard
ロッキ
('77 ディ・カーニオ)
パンデフ
('65 ターレ)
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前節のダービーでローマに11連勝っていう記録を献上してしまったけども、まぁ気を取り直してがんばっていきまっしょいってことで同じような順位で同じような目標(UEFA CUP出場圏内)を目指すキエーボとのアウェー戦。ディ・カーニオはベンチで左にはマウリが先発。キャプテンリベラーニ。

開始からリズムよく攻めたのはラツィオ。リベラーニの良さが存分に出て、縦へ両サイドへパスを散らし多くのチャンス。7分にリベラーニ自らパス交換でペナルティーエリア内でボールを受けDFをかわし左足で狙うもフォンターナ。ダボがセットプレーからミドルシュートを2発かますがゴールならじ。その後も何度かリベラーニを起点にして攻め込むがもう一歩。32分、リベラーニがボックス内のマウリにグラウンダーの縦パス。これを素早くシュートに持ってくとDFにひっかかり、左に上がってたザウリの元へ。そのボールをダイレクトで上げると、マウリがどんぴしゃで頭で合わせて先制。マウリラツィオ初ゴール。しかしその10分後、セットプレーから一瞬気が抜けたところをティリボッキにつつかれ同点に追いつかれると、わずか3分後、ザウリがセミオーリにさくっとかわされそのクロスにまたもやティリボッキに合わせられ逆転を許し前半終了。

後半、前半のような流れがつかめなくなったラツィオは良さが生きてなかったパンデフに代えターレを投入。このターレが直後のCKでPKを奪取し、オッドがきっちり決めて同点に。その後ディ・カーニオを入れ勝ち点3を取りにいこうとしたが、ゴールネットは揺れず仲良くドロー。にしても分け多いなぁ。

  • 2006/03/05 (Sun)
  • 主審:マッツォレーニ
  • スタディオ・マルカントニオ・ベンデゴーティ

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