19Mar2006
[05-06] SerieA #30 INTER vs LAZIO
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前 | 1 | 3 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 1 | 後 | |||
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| '37 フィーゴ '46 レコバ '72 レコバ |
得点者 | '54 パンデフ | ||||
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| トルド マテラッツィ イバン・コルドバ ウォメ サネッティ カンビアッソ ベロン セーザル ![]() フィーゴ ('71 キリ・ゴンザレス) レコバ ![]() ('78 ダビド・ピサーロ) アドリアーノ ('84 フリオ・クルス) |
squad | ペルッツィ クリバリ ![]() シビーリア ザウリ オッド ダボ リベラーニ マウリ ベーラミ ロッキ パンデフ ('77 ターレ) ('85 ボナンニ) |
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12シーズン、ジュゼッペ・メアッツァではインテルに負けてないのを引っさげての対戦。つるりと頭を丸めたロッキの相棒には「インテル相手にゴール決めたいんだ」と話すパンデフが先発。キャプテンリベラーニ。オッドvsセーザル。どーでもいいけどインテルのユニの胸には『倍耐力』と。中国語で『Pirelli』だそうで。
開始からボールを支配したのはインテル。冬の移籍でインテルに行ったセーザルには恐ろしく怖さを感じなかったが、ちょこちょこ前線で動き回ってたレコバがカバー。一瞬の隙を突いてすばやくパスをつなぎゴール前まで持ってくラツィオの攻めも2〜3本見られたが、37分、レコバのクロスがボックス内のフィーゴの足下へ。かぶり気味でクリアしきれなかったザウリがトラップでかわされると、左足を振り抜きゴール左隅に沈められる。
後半1分には、オッドがなんでもないようなフィードを頭でペルッツィに戻したところをレコバにかっさわられ0-2。さほど元気がなかったアドリアーノの爆裂左足、ベロンのダイレクト右足ボレー、ウォメの爆裂左足などペルッツィが片手一本で防ぐと17分、上がっていったザウリに展開し、クロス。中にいたロッキを飛び越しパンデフが合わせて1点を返す。この時間帯だ!スタジアムもさほど盛り上がってねーんだし、やっちまおう!みたいな時間帯がちょこっとあって、何気にいやらしくボールをさばいてたマウリを経由してのサイドアタックも実らず、逆にベロンに針の穴を通されレコバに左足を見舞われ3点目。ターレを投入するも、セットプレーで腿を痛めすぐボナンニと交代。そんなこんなでホイッスル。
- 2006/03/19 (Sun)
- 主審:ピエリ
- スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ




