[05-06] SerieA #35 JUVENTUS vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '87 トレゼゲ | 得点者 | '29 ロッキ | ||||
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| アッビアーティ テュラム ファビオ・カンナバーロ ザンブロッタ ('46 バルザレッリ) ゼビナ エメルソン ![]() ('72 ブラージ) ビエイラ ![]() ネドベド ムトゥ ('46 デル・ピエロ) トレゼゲ イブラヒモビッチ |
squad | ペルッツィ クリバリ シビーリア ザウリ ![]() オッド ダボ ![]() ムディンガイ ('9 ベッレーリ) マウリ ベーラミ パンデフ ('58 ボナンニ) ロッキ ('71 ターレ ) |
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CL敗退で元気がなくなってきてるユーベ相手にデッレ・アルピに乗り込む。リベラーニ欠場でムディンガイ。パンデフも前節の得点でゴール数を二桁に。キャプテンオッド。
開始間もなく、カンナバーロの鋭いタックルで削られムディンガイが負傷でアウト。ザウリが中央でダボと組み、左SBにベッレーリが入る。トレゼゲのボレー、ビエイラのバーに当たるヘディングシュート、イブラヒモビッチのシュートなど、立て続けのピンチをペルッツィ中心に切り抜けると29分、ダボから右のスペースに素早く出たパンデフにボールが渡り、グラウンダーのクロス。これをロッキが右足で合わせてアッビアーティの股間を抜きゴール。ロッキの13 ゴール目で気持ちよく先制。しかし34分、CKからのクリアボールをダボがダイレクトで叩き見事にゴールネットを揺らして2点目かと思いきや、直前でベッレーリが足を出しててオフサイド。シュートコースはまったく変わんなかったけど確かにベッレーリは足出してて、ダボのシュートのときにはオフサイドの位置だったんだけども、これに抗議してなんか暴言でも吐いたのか一発退場ダボ。あーあー。なんだかイヤになっちまう。この時点で先発だったセンターのMF2枚を失う。不慣れな布陣に戸惑いつつも10分程度しのいで前半終了。
ロッキ1トップで左にパンデフ、右にベーラミ、センターにマウリとザウリの『ウリ』コンビっていう中盤で後半スタート。終止自陣でのプレーで防戦一方。それでもみんなで集中を切らさずユーベのアタックをストップしてセンターに入ったウリコンビも孤軍奮闘。だけども終了間際の42分、ネドベド→ビエイラ→ネドベド→トレゼゲとボックス内でコンビネーションを決められ、最後のトレゼゲにプッシュされて追いつかれる。あー、悔しいわなー。ロスタイムにもネドベドのシュート、ズラタンのシュートと危ういシーンがあったもののこのままホイッスルでドロー。7位キエーボも最後に追いついたかでドロー。ラツィオ:53、キエーボ:52、リボルノ:47みたいな。まぁ残り3連勝でスッキリ行けるな。

- 2006/04/22 (Sat)
- 主審:パパレスタ
- スタディオ・デッレ・アルピ:33,898人





