10Sep2006

[06-07] SerieA #01 MILAN vs LAZIO

Milan 1 2 - 1 0 Lazio
1 1
line
'27 フィリッポ・インザーギ
'70 オリベイラ
得点者 '73 マキンワ
line
ジーダ
マルディーニyellowcard
ネスタ
セルジーニョ
('76 ファバッリ)
カフー
ピルロ
セードルフ
ブロッキ
カカ
フィリッポ・インザーギyellowcard
('77 アンブロジーニ)
ジラルディーノ
('62 リカルド・オリベイラ)
squad ペルッツィ
クリバリ
シビーリア
ザウリ
オッド
ムディンガイyellowcard
('76 マンフレディーニ)
レデスマyellowcard
マウリ
フォッジャ
('53 ムタレッリ)
パンデフ
('46 マキンワ)
ロッキ
line

いろいろありましたね。なんかもうすでに情報の搾取で疲れちゃった面もなきにしもあらずでしたが、Aで開幕を迎えました。

開始6分、この新シーズンで大きく成長してくれないと困るクリバリがボックス付近で元気な33歳ピッポを倒しFK。このFKをピルロが直接狙うも、もうひとぷっくりきちゃった感じの我らがペルッツィががっちりキャッチ。曲者オリベイラと交代するまでまったくいる気配がなかったジラルディーノはシカトしといて、ラツィオディフェンスラインとピッポとの駆け引きが続く。26分、ペルッツィのゴールキックからセンター付近で素早く回され、前を向いたカカからピッポへスルーパス。足下で受けたピッポはチェックしてたクリバリを尻目にボックス内へ侵入し右足を振り抜く。ミラン先制。実際にはミランのFWよりも動きに動いて何度か決定機を作ってたロッキ、パンデフだが、もう一歩のところで防がれる。レデスマもフォッジャもまだまだだなぁという印象。ムタレッリはガッツのあるプレーで印象は深い。

後半になると、早い段階で動いてきたラツィオに対して、オリベイラにコーナーから頭で流し込まれ0-2。なんていうかそんな雰囲気でもあったような、なかったようなところでの失点だったが、その3分後、高い位置でボールを奪い、ムディンガイから一瞬乱れた高齢化ミランディフェンスの穴を突いたロッキへ。ボールを受けたロッキはそのまま縦へ突破し、中央へグラウンダーのクロス。これをマキンワがプッシュして1点を返す。よろしく頼むよマキンワくん。その後、同点に追いつくべくジリジリとミランゴールに迫るシーンも作ったが、空席は目立つものの、こういう状況で開幕戦をホームで迎えたミランが許さずタイムアップ。それでも中盤から前にかけて若いのも入ってきて、新戦力も面白い感じで噛み合ってくれば良いサッカーしそう。って毎シーズンどこのクラブも思うんだろうが。

  • 2006/09/10 (Sun)
  • 主審:ベルティーニ
  • スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ:44,770人

コメントを投稿する

保存しますか?