[06-07] SerieA #16 LIVORNO vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '65 C・ルカレッリ | 得点者 | '25 パンデフ | ||||
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| アメーリア ガランテ レザイー クネゼビッチ パッソーニ ![]() パスクアーレ ![]() ('80 ヴィジガル) A・フィリッピーニ モッローネ ![]() バッレーリ ('36 プフェルツェル) ヴィジャーニ ('71 バカヨコ) C・ルカレッリ ![]() |
squad | ペルッツィ クリバリ ![]() シビーリア ザウリ オッド レデスマ ![]() ムタレッリ ![]() ムディンガイ ![]() マウリ パンデフ ('74 マキンワ) ロッキ ![]() |
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さてさて開幕戦のミラン戦以来、久々のライヴ観戦。上位同士の対戦とは言え、2試合連続完封負けしてるリボルノにはアウェイといえど3点もぎ取りたいところ。両チームにはサッカーとは関係ないところでいろいろあるらしく、アルマンド・ピッキは異様な雰囲気。ユーベ下部組織の選手2人が事故で死亡したということで、喪章をつけ試合前には黙祷。先発はローマをちんちんにした時と同じ顔ぶれ。ベンチにベーラミいます。キャプテンオッド。
唄を歌い続けるリボルノサポーターで盛り上がるのとは裏腹に、どちらかと言うと淡々な立ち上がり。13分、古巣との対戦で意気込むフィリッピーニ弟からのパスをフリーで受けたルカレッリがシュート。これは中盤の心臓になりつつあるガビーがブロック。16分、ルカレッリのヘディングシュートは力なくペルッツィ正面。徐々にリボルノはエースルカレッリにボールが上がり始める。しかし25分、左からのコーナーキックのクリアボールをガビーが拾い、再びキッカーだったレデスマに返すと左足ダイレクトクロス。ニアにいたパンデフが空中のボール左足で落とし、そのまま反転シュート。見事にアメーリアを破りパンデフ先制弾。今季4点目。しかし喜ぶパンデフにルカレッリがダッシュで駆け寄りワンパンをかます。パンデフ鼻血。これでイエローを受けたルカレッリだが、おいおい、退場だろが。おそらくパンデフのゴール後のパフォーマンス(両手を耳にかざす)がリボルノサポーターを挑発する行為と受けたルカレッリがカッとなったみたいだが。30分、ゴール前で決定的なシュートをルカレッリに至近距離から打たれるがペルッツィウルトラ神セーブ。ラツィオは得点シーン以外ではこれといった攻撃の形も作れず前半終了。
パラパラと雨が落ち始める。後半立ち上がり2分に闘士剥き出しフィリッピーニ弟がミドルシュートもペルッツィナイスセーブ。5分にはラツィオ。ゴール前でのこぼれ球にガビーが反応しシュートもDFブロック、跳ね返りをまたもやガビーシュートもまたもやDFブロック。15分にオッドが攻撃に移るタイミングでボールを奪われ、オッド背後の広大なスペースにドリブルを開始したフィリッピーニ弟を完全に後ろからスライディングしに行ったロッキが一発退場。いや、これがレッドならルカレッリもだろが。にしても珍しいなぁ、ロッキのこういうプレー。オリンピコでのインテル戦に出れないのは痛すぎるわ(ムタレッリも累積で出場停止)。10人になってから5分後、パスクアーレのナイスクロスにルカレッリがちょい戻りながら頭で擦ってネットを揺らされ同点に。んー。その後セットプレーで2〜3度ルカレッリに空中戦を制され続けたが、枠に行かずホッと一息。パスクアーレの強烈ミドルも、ペルッツィ右手でかき出し逆転は許さず。マキンワが入るも、前半同様攻撃の形は思うように作れずホイッスル。久々に観れたのは嬉しいんだが、アウェイじゃやはりこんな感じか…。ホームのリボルノ相手に30分近く10人で戦う羽目になってドローだからよしとするところか。何回も言うけどホームでの試合の放送をなんとかしてください。
- 2006/12/17 (Sun)
- 主審:パンターナ
- スタディオ・アルマンド・ピッキ:8,641人





