[06-07] SerieA #32 ASCOLI vs LAZIO
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前 | 0 | 2 - 2 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 2 | 後 | |||
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| '70 ソンチン '77 ディ・ビアッジョ |
得点者 | '73 ロッキ '84 ヒメネス |
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| エレフセロプロス ナスターゼ コラッロ ロンバルディ フォッリョ ![]() ブディアンスキ ディ・ビアッジョ ペッシェ ('86 バストラ) グベルティ ソンチン ![]() ('85 フィーニ) ビェラノヴィッチ ![]() ('80 パオルッチ) |
squad | ペルッツィ シビーリア ![]() ステンダルド ![]() ザウリ ベッレーリ レデスマ マンフレディーニ ('56 ヒメネス) ムディンガイ ![]() マウリ ('73 シモーネ・インザーギ) ロッキ パンデフ |
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アウェーのウディネ戦から間もなくアスコリ戦も放送!ということで8連勝中のイケてるラツィオを見れるってんで上がりっぱなしの週末。右SBベーラミ以外はいつもの顔ぶれで最下位アスコリのホームスタディオ・チーノ・エ・リッロ・デルドゥーカ(長い)に乗り込む。デイゲームだけどなんとなくイヤな雰囲気醸しだしてるなぁ、ココ。後付けでくっついてくればいいけど、クラブ記録の9連勝タイとなるか!な1戦。キャプテンザウリ。
立ち上がりからボールは支配するものの、最下位とは言え気持ちの入ったアスコリの厳しいディフェンスになかなかカタチを作れない。18分、前節決勝ゴールのステンダルドがFKでこぼれてきたボールをプッシュするも、オフサイドでノーゴール。いいところにいんね。
その直後、オフサイドトラップをかけ損ねたディフェンスの裏にロッキのパスから抜け出したパンデフが得意なカタチでシュートまで持ってくも、ゴール左上へ。顔面を覆って悔しがるパンデフ。25分には絶妙なボールを入れてくるレデスマのFKからザウリへ渡り折り返し、ゴールまえのマウリが右足で詰めるも実況泣かせGKエレフセロプロスに阻まれる。一方のアスコリとは言うと、ひとつひとつのプレーをきっちりしてる印象で、ソンチンなど前線の選手をなかなかつかみ切れてない感じでひとまず0-0で後半へ。
ディ・ビアッジョ中心に盛り上がるアスコリは後半立ち上がりソンチンのミドルシュート(ペルッツィナイスセーブ)で活気づくと、ラインが下がりじりじりと押し込まれる時間帯が多くなる。
8連勝中とは言え、その辺の空気はやっぱり実ってしまってペッシェのクロスをソンチンに頭で擦られて(ペルッツィあと一歩触れず)先制弾を奪われる。大盛り上がりのスタディオ・チーノ・エ・リッロ・デルドゥーカ(長い)。
しかしまぁすぐに見せ場を作ってくれるのがココ最近のラツィオ。レデスマがいい位置でボールを奪いディフェンスラインの裏へ左足クロス。途中交代のシーモ(久々だぁ)を越え逆サイドにいたパンデフへ。これを左足で叩くと、またも実況泣かせなエレフセロプロスにブロックされるも、こぼれ球がロッキの足下へ転がりぶち抜いてすぐさま同点。ロッキ15得点目。ナイスクロスなレデスマ。
けれどもまた見せ場を作ってくれるのもココ最近のラツィオなのか(そんなことはない)、ハッキリしない守備からいつの間にかゴール前ピンチ。ディ・ビアッジョのミドルシュートがバーに当たり、その跳ね返りに反応したビェラノヴィッチをボックス内でステンダルドが倒して一発レッド&PK献上。うーむ、守備マズいよなぁ。ズルズルしちゃってなんとなく腰が重い感じ。ともかくこのPKをディ・ビアッジョに冷静に決められ再びリードを許す。だがここで食い下がるラツィオは、ディフェンスラインの乱れを有効利用し、ガビーのクロスをヒメネスが胸トラップから右足ボレーをゴール左上に突き刺し再度同点へ持ってく。その同点弾の直前にボックス内でのシュートを「実況泣かせ」に阻まれてただけに、落ち着いてよく決めたよヒメネス。
そうなってくると期待したいのはリーグ戦7試合ぶりの出場だが、おれの目にはいつぶりに見たかくらいのシーモ。けどもやれ倒した倒されたで彼らしいプレーはほとんど見られず。ドローでタイムアップ。くそう、連勝は8でストップ。けどもこの試合でドローまで持ってけたのは大きいか。オリンピコで延期分のキエーボとヴィオラとやったあと、ローマダービーと続きます。オリンピコ3連戦。
- 2007/04/15 (Sun)
- 主審:ブリーギ
- スタディオ・チーノ・エ・リッロ・デルドゥーカ:11,380人





