[06-07] SerieA #34 ROMA vs LAZIO
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| ドニ キヴ メクセス ![]() トネット ('56 ヴィルヘルムション )パヌッチ ダビド・ピサロ デ・ロッシ ![]() マンシーニ ('89 タヴァーノ) ペッロッタ タッディ トッティ ('75 ブチニッチ) |
squad | ペルッツィ クリバリ シビーリア ザウリ ![]() ベーラミ ![]() ('80 ボネット) レデスマ ムタレッリ ![]() ('78 マンフレディーニ) ムディンガイ ![]() ヒメネス ロッキ パンデフ ('64 マキンワ) |
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前節ともに負けてのダービー。両サイドにそれぞれキャプテンザウリとベーラミが戻り、マウリ以外はベストメンバー。背中の痛みを訴えてたトッティ強行気味に出場したローマは勝てば2位確定だそうで。へぇー。160回目の節目ダービー。
各選手の表情もピリッとしてていい具合の意気込みが伝わってくる立ち上がり。じょじょにローマが調子よくボールを回してくる。マンシーニvsベーラミのサイド攻防が面白い。調子に乗ってる感じだなぁ、あのマンシーニ。ベーラミごとき抜けるさ的な。それよりも捕まえきれずに良いクロスをポンポン上げてたのがパヌッチで、処理に困るようないやらしいゴール前で何度か冷や汗。
33分には遠目ではあったものの、レデスマがFKを弾丸で狙いわずかにサイドネット。オリンピコは入ったかのごとく盛り上がったが、おしかったね。確かにアレは入ったかに見えて発狂したが。セットプレーはともかく、なかなか流れの中で良い形が作れなかったなぁ。
後半立ち上がりすぐに、ムタレッリが左サイドを駆け抜け、マイナスにグラウンダーで折り返すと、ヒメネスが受けてシュート放つもDFブロック。今度は逆に右サイドからのクロスをゴール前にムタレッリがスルスルッと入りダイレクトで合わせるもゴール左へ。そんなこんなでチャンスを逃してると、なんだかこぼれ球もほぼローマに拾われるようになってきて、自陣から抜け出せねぇ!って時間帯が多くなる。
ペルッツィはじめ、集中は切れなかったディフェンス陣だったが、ボール奪う→レデスマに預ける→前線のヒメネスやパンデフへ→抜きに掛かるがカット、みたいなのがループしてるような試合運び。ベーラミやらザウリやらが攻撃参加して組み立てるといったシーンはほとんどなかったなぁ。カウンターにしても、なんにしても、選手同士かぶる場面もちらほらあったり。この後半の内容でよく失点しなかったな。相手のローマのこともふまえると、今シーズンのダービー2試合で勝ち点4はぜんぜんオッケーか。残り4試合。
- 2007/04/29 (Sun)
- 主審:リッツォーリ
- スタディオ・オリンピコ:62,611人




