[06-07] SerieA #38 SIENA vs LAZIO
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前 | 1 | 2 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| '23 マッカローネ '85 ネグロ |
得点者 | '73 ロッキ | ||||
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| マニンガー ポルタノーヴァ ネグロ モリナーロ ベルトット ブレーヴィ ('83 エレメンコ) ヴェルガッソーラ ガロッパ アウベウト ('75 アントニーニ) コルヴィア ('55 キエーザ) マッカローネ |
squad | ベルニ ディアキテ ![]() ステンダルド ('82 ボネット) ザウリ ベッレーリ バローニオ ムタレッリ フィルマーニ ('70 ベーラミ) ヒメネス ![]() ('58 マンフレディーニ) ロッキ マキンワ |
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残留争い真っただ中のシエナとの最終節。シエナは勝てば残留確定ってことで、この試合のために一週間の合宿も行い気合いと鼻息は十分。ネグロ(35歳)がスタメンで、キエーザはベンチスタート。ラツィオはラツィオで、ディアキテ、バローニオ、フィルマーニといつもは見かけないメンバーが先発してるものの、「手は抜かねー」宣言でアルテミオ・フランキへ。キャプテンザウリ。ユニフォームは上下紺。
開始から前線から激しいチェックのシエナ。「勝てば残留」なんだからそりゃそうだ。トップのマッカローネがチームメイトを鼓舞し、攻撃を引っ張る。さすがに「特にまぁなんもないけど、負けんのはヤだから勝ちます。がんばります。」ってチームと、「ホームで勝って自力残留だよ!」で一丸になってるチームとじゃ伝わってくるものが違うわな。23分にエリア内に侵入したマッカローネをステンダルドが引っかけてPK。きっちりマッカローネ自身に決められ、セリエAデビュー2試合目のベルニ初失点。
後半も同様にシエナペース。キエーザがピッチに立つとさらにいいリズムでの攻撃に。それでも前半良さがちっとも出なかったヒメネスに代わってマンフレディーニが入ってくると、20分過ぎにそのマンフレディーニの仕掛けからエリア内のロッキに渡ると、ネグロ(35歳)がたまらず引っかけて判定はPK。右ポストに当てつつこちらもきっちり決めて振り出しに戻す。だけどもこの同点弾以降は気持ちの入った怒濤のシエナアタック。自分がやっちまったもんだからか、ネグロも流れの中からガンガン上がりヘディングシュート。左からのキエーザクロスにヴェルガッソーラダイレクトボレーゴールわずか左、ネットは揺れたがオフサイドだったブレーヴィのヘディングなどなど、押し込まれすぎてもうゴールエリア付近から出られず。なんていうか「アウェーゲームでひぃひぃ言ってます」みたいな試合久々に観たなぁ…。
そうこうしてると40分にゴール前の混戦からヴェルガッソーラに抜けられ、中央へグラウンダーの折り返し。待っていたのがネグロ(35歳)でムタレッリがついてたものの、ちょこんと足伸ばして再びリードを許す。この緩いムタレッリの守備にキレるベーラミ。結局このままタイムアップで最終節は飾れず。シエナは地元で残留決定。
ディアキテは自慢のフィジカルを生かし、くさびのボールを手前でカットするような動きが目立ってた。がんばってたな。身体能力はイイわ。ベルニはいままで見てきたのがペルッツィだったから酷は酷だけども、クロスボールに触りきれなかったり、味方への繋ぎだったりでイマイチの印象。とりあえずみなさん1シーズンお疲れした。バカンスとか楽しんで。
- 2007/05/27 (Sun)
- 主審:メッシーナ
- スタディオ・アルテミオ・フランキ:10,803人




