28Oct2007
[07-08] SerieA #09 LAZIO vs UDINESE
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前 | 0 | 0 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| 得点者 | '77 アサモア | |||||
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| バッロッタ クリバリ ステンダルド コラロフ ![]() スカローニ ('73 デ・シルヴェストリ) バローニオ ![]() ムディンガイ ムタレッリ マンフレディーニ ('78 ヴィニャローリ) ロッキ パンデフ ('62 マキンワ) |
squad | ハンダノヴィッチ ルコビッチ ![]() フェリペ サパタ ('26 ザポトツニー) インレル ダゴスティーノ ドッセーナ メスト ディナターレ アサモア ![]() ('80 ペペ) クアッリャレッラ ('84 フローロ・フローレス) |
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ディフェンスラインにクリバリが復帰し、右サイドバックにはスカローニが入り、中盤の底にはあんたがキーになってくんだよバローニオが先発。キャプテンザウリはイエローカード累積でキャプテンロッキ。31日にはローマダービーも控えてる中でのウディネ戦。
序盤からディナターレを中心にウディネがサイドからグイグイ攻め込んでくる。それでも決定機をバッロッタがペルッツィを思い起こさせるような好セーブを連発させ、ゴールを許さない。当たってる43歳バッロッタ。ところがこの守りもむなしく、攻撃陣がめっきり機能しない。頼みのバローニオももたついてたりミスあったり主審に文句言ってたりで、効率よくウディネゴール前までボールを運べない。動き出す選手がいなく、パスを出す選手を探してばっかりでそこをウディネに突かれカウンター喰らうみたいなもう見ちゃいられないような内容。
後半の序盤もピッチを広く使ったウディネの攻撃に手を焼き、バッロッタのステキなレスポンスでどーにか先制は許さなかったが、33分、右サイドをブチ抜いたディナターレのピンポイントクロスにアサモアが頭で擦って先制弾を持ってかれる。さすがにアレは当たってるバッロッタでもどーしよもない。身体を張ったファイトあふれるプレーを見せてたスカローニがデ・シルヴェストリと交代。左21歳、右19歳。若いなぁ。その2人をもってしてもバッロッタには追いつかない。ってそんな話はどーでもいいんですが、だってちっとも見せ場ないんだもん。マキンワがポストになって突っ込んできたバローニオが思いっきり叩いたミドルくらいか。ホイッスル後にはオリンピコからブーイング。そりゃあんな試合されちゃあなぁ…。ヴィニャローリがラツィオデビュー。

- 2007/10/28 (Sun)
- 主審:ピエルパオリ
- スタディオ・オリンピコ:17,536人




