[07-08] SerieA #18 LAZIO vs GENOA
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前 | 1 | 1 - 2 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 2 | 後 | |||
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| '23 マウリ | 得点者 | '51 ボリエッロ '54 ボリエッロ |
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| バッロッタ クリバリ ステンダルド ザウリ ベーラミ ('90 コラロフ) バローニオ ムタレッリ ![]() スカローニ ('68 デルネーロ) マウリ ロッキ ('41 ターレ) パンデフ ![]() |
squad | ルビーニョ クリシート デ・ローザ ボヴォ コンコ ミラネット ('86 マジエッロ) ユリッチ ![]() ロッシ スクッリ ('58 サントス) ボリエッロ レオン ('67 パーロ) |
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3週間ぶりのセリエA再開。ウィンターブレイク開けのゲームを直前で雨が止んだオリンピコで迎えれる勝ちたいラツィオは、内転筋を痛めてたキャプテンザウリが復帰。シビーリアとデ・シルヴェストリは出場停止で、起用法でロッシ監督ともめてるステンダルドがディフェンスラインに入った。
両チームともドタバタ感が見られ落ち着きのない立ち上がり。7分にこぼれ球をベーラミが叩くがルビーニョ正面。その直後、ファウル気味のチェックを流され高い位置でボールを奪われると、ユリッチが抜け出し強烈な左足シュートを放たれるもバッロッタ好セーブ。主審の判定に納得がいかない中迎えた23分、コンコのミスで得たラッキーCKからルビーニョがボールをこぼし、それをマウリが左足ダイレクトで押し込んで嬉しい嬉しい先制弾。その直後オイオイオイっていう守備を披露し、スクッリのボレーシュートなどを見舞われるも、なんとかしのぐ。31分にはFKからルビーニョが一度キャッチしたボールをポロリして猛然と詰めにいったステンダルドとパンデフだったがゴールならず。セットプレーから先制したとはいえ、ジェノアを崩したシーンも皆無で、相手のミスからチャンスを迎えたのが何回かあるくらい。立ち上がりのドタバタ感がそのまま続いた前半。41分にロッキが足首の捻挫でターレと交代した。
後半開始2分にジェノアのCKを奪いパンデフ頭→マウリダイレクト→ベーラミの前方スペースへ。そのままスピードに乗り右サイドを駆け上がりゴール前まで持って行き、右足を振り抜くもわずかゴール左へ。なんかやってくれそうなベーラミの惜しいシーンにオリンピコからは拍手が送られるが、その後10分間でジェノアにスコアをひっくり返される。5分にユリッチからペナルティーボックスに入ってきたミラネットへ渡るがトラップに失敗し、それにつまずくかのようにステンダルドが倒れたかのように見えたが主審のステファニーニが指したのはペナルティースポット。おい、勘弁してくれこんなPK。もちろん判定は覆らずボリエッロに決められ同点。その4分後、右サイドに出たレオンをムタレッリが脅威の殺人タックルを見舞いFKを与えると、ミラネットの蹴ったボールにどフリーで反応したボリエッロが頭で押し込んで逆転。なんだあのセットプレーの守備は。やっちゃってくれるなぁ。その3分後、ベーラミが自ら切れ込み最後フリーのパンデフへ渡すも、シュートを打たずに倒れてイエローカード。その3分後の15分にもカウンターからベーラミがぐいぐい突進しターレへ渡し、ボックス内で切り返して左足シュートもルビーニョキャッチ。バローニオの得意技ミドルも宇宙開発いいところで結局このままタイムアップ。オリンピコ2連敗。去年はリーグでも悲しい出来事あったし、今年はフレンドリーな雰囲気を出そうじゃないかと試合終了後に選手同士で握手をしようとリーグのマタレーゼ会長が義務付けるも、この間ずっとオリンピコからはブーイングの嵐。そりゃそーだわなぁ、こんな試合見せられちゃあ。

- 2008/01/13 (Sun)
- 主審:ステファニーニ
- スタディオ・オリンピコ:18,964人




