[07-08] SerieA #26 MILAN vs LAZIO
![]() |
前 | 0 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| '66 オッド | 得点者 | '54 ビアンキ | ||||
![]() |
||||||
| カラッチ カラーゼ ボネーラ ヤンクロフスキ ('46 ディゴン) オッド ![]() エメルソン ('46 アンブロジーニ )グルキュフ ガットゥーゾ ![]() セードルフ ('37 パロスキ) パト ジラルディーノ |
squad | バッロッタ クリバリ シビーリア ![]() ラドゥ デ・シルヴェストリ ![]() レデスマ ![]() ベーラミ ('89 ロゼフナル) ダボ ('61 ムディンガイ )パンデフ ![]() ロッキ ビアンキ ('76 マンフレディーニ) |
||||
![]() |
||||||
サンシーロでのミランにはリーグ戦18年間勝ててないってデータはまぁ所詮データなんでほっといてさぁミラン戦です。FWの3人が先発だが、3トップという形ではなく、マウリの位置にパンデフが入る格好。キャプテンボクらのロッキ。一方のミランはチャンピオンズリーグでアーセナルとしんどい勝負の最中で、ケガ人もありベストなメンバーが組めない状況。これは勝たねば。
だけども試合が始まるとそりゃもうヒマヒマ&オネムな内容。両チームともなんとなく攻めてなんとなく守ってって感じで、シュートってシュートも、パトが左サイドから中へカットインして打ったミドルをお父さんがキャッチしたのくらい。ミランは37分にセードルフがパロスキと交代して、ジラルディーノ頂点のツリー型へシフトチェンジ。
そんな前半だったけども、後半立ち上がり5分に右サイドに流れたパンデフがクロス、カラーゼに当たってこぼれるとそれをボクらのロッキが右足ダイレクトで思いっきり叩くが、カラッチセーブでCKに逃れる。そのCK、レデスマが蹴ったボールをニアでボクらのロッキが頭で擦ってマウスへ飛ばすがまたもやカラッチセーブ。うぜーカラッチ。その1分後にはパンデフがゴール前、囲まれながらも左足を振り抜いて低めのシュートを放つが、これまたカラッチワンハンドセーブ。ちっ。けども後半からカカの弟のディゴンがセンターバックに入り、左からボネーラ、カラーゼ、ディゴン、オッドっていうディフェンスラインになってんだけど、こんなしょーもないラインに固く守られてたまるか、ゴールマウスだけじゃねーかってんで10分、ダボからの長めのスルーパスをボクらのロッキが腰をきっちり入れエリア内でダイレクトで中央に折り返すと、ビアンキがオッドと競り合って右足を伸ばしてスライディングシュート。ゴール左にスルスルっと決まってラツィオ先制。ビアンキ大はしゃぎ。
先制されたミランもこりゃイカンってことで、パロスキの突破からパトボレー、グルキュフ無回転ミドルなどなどで反撃。ラツィオの先制から10分でミランCKからベーラミがカラーゼを倒してPK献上。今日はいつもより眠そうな顔になってないか?だったオッドがこのPKを左隅に決めて同点に追いつかれる。しんどくてもココは逆転を狙いにくるミランは、それこそパトに預けりゃたいがいは(ベーラミを)抜けるってんで、ひたすらパトへ。わかっててもパトへ。にしてもボール取れんなぁー。終了間際、CKのクリアがパトに渡りカウンター発動。スピードに乗りかけたところをデ・シルヴェストリがガッツリ引っ掛けて、一発退場。試合は結局このままタイムアップでドロー。良いミランにも勝てないが、悪いミランにも勝てない。

- 2008/03/01 (Sat)
- 主審:チェリ
- スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ:52,016人





