[07-08] SerieA #30 FIORENTINA vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '77 パッツィーニ | 得点者 | |||||
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| アブラモフ クロルルップ ウイファルシ ゴッピ ヨルゲンセン ('19 ポテンツァ )リベラーニ ![]() モントリーボ ドナデル ('66 クズマノビッチ) ムトゥ ビエリ ('55 パッツィーニ) サンターナ ![]() |
squad | バッロッタ ロゼフナル シビーリア コラロフ デ・シルヴェストリ レデスマ ![]() ムタレッリ ![]() ![]() ![]() ダボ ('70 メグニ )マウリ ('46 ムディンガイ )ロッキ ('61 ビアンキ) パンデフ |
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さてさてローマダービーの興奮冷めやらぬまま土曜日15時キックオフのヴィオラ戦。1週間くらい余韻に浸りたかったよなぁ。ということでロゼフナルがシビーリアの相棒として、ローマダービーに途中出場で復帰したムタレッリが中盤左でそれぞれ先発。前線はビアンキ置かずにマウリが入る形でスタート。キャプテンボクらのロッキ。一方のヴィオラはウォーミングアップで腹痛を訴えたフレイに代わり急遽アブラモフがゴールマウスに。
ダービーに大逆転勝利したラツィオとはいえ、こちとらもう勝ち点失えねーんじゃい!なヴィオラはヨルゲンセンを右サイドバックに配置するくらいサイドでワイドに攻めてくる。13分、3トップの頂点で先発したビエリが反転しながらボレーシュート。ドライブがかかるもクロスバー上に外れる。3〜4年前だったら決められてたな。なんとかそのサイドアタックを潰して早いとこ前線に預けてカウンターとしたいところだが、37分にパンデフがマウリとのワンツーで抜け出そうとするところをゴッピに進路妨害され倒されたかに見えたがノーホイッスル。その流れでリベラーニへボールが渡りパスを出したあとにムタレッリがアフタータックルをかましイエローカード。その2分前にもゴッピに蟹挟みちっくなタックルでイエローカードを貰ってたムタレッリは退場。あーあ、戻ってきたばっかなのに。しかも前回のヴィオラ戦でも退場してるじゃありませんかムタレッリ。
こうなってくるとほぼ守り一辺倒状態なのは必至。せっかくフレイがNGで緊張しまくりアブラモフにガンガンシュート放っていきたかったとこなのに。後半10分、前半のボレーシュートくらいしか見せ場のなかったビエリを下げてパッツィーニ登場。するとその直後のFKからバッロッタの弾いたボールをムトゥが拾ってシュート。これをロゼフナルが肩でブロックしハンドを主張するがプレーは続き、パッツィーニのヘディングシュートはクロスバー直撃でなんとかしのぐ。その3分後には右のポテンツァのクロスをゴール前ムトゥがダイレクトボレーで合わせるもわずかにゴール上。危ない危ない。その2分後にはダボのシビーリアへのパスが大きすぎてムトゥにかっさらわれるとそのままゴール前まで切り込むがダボが自らのミスを取り消すタックルでどーにか回避。1歩手前でヴィオラの攻撃に耐えてるラツィオだが、20分にFKからゴール前、ロゼフナルが頭でフリーのパンデフへ落とし、右足だったが狙い澄ましてシュート。これはきた!かと思ったが、緊張しまくりのはずのアブラモフが右手一本で弾き出す。頭を抱えたのは3試合連続ゴール中だったものの、ビアンキと交代してベンチで見守るボクらのロッキ。蓋を開けてみれば、良い方の緊張になってるアブラモフ。くそー。すると35分過ぎにヴィオラの分厚い攻撃から、最後リベラーニがフリーのパッツィーニを見逃すわけがなく、落ち着いて低めに狙ったパッツィーニのシュートが決まって先制される。なんだよ、こっちも前回と同じヤツに決められちまったのか。その後、倒れてんのにプレー続けんじゃねーよでムトゥとレデスマが一触即発があったりで試合終了。来週日曜にはオリンピコでユーベとのイタリアダービーに屈したインテル戦。

- 2008/03/22 (Sat)
- 主審:オルサト
- スタディオ・アルテミオ・フランキ:26,579人



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