[07-08] SerieA #34 CATANIA vs LAZIO
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前 | 1 | 1 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| '34 スピネージ | 得点者 | |||||
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| ポリート ストヴィーニ シルヴェストレ サバト サルド ![]() ビアジャンティ テデスコ ('71 バイオッコ) イスコ バルガス マスカーラ ('75 コルッチ) スピネージ ('84 マルティネス) |
squad | バッロッタ クリバリ ロゼフナル コラロフ ![]() ザウリ ![]() ![]() ![]() レデスマ ![]() ムタレッリ ダボ ![]() ![]() メグニ ('46 デ・シルヴェストリ) ロッキ ('78 ターレ) ビアンキ ('52 パンデフ) |
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4試合勝利から遠ざかってて、この時期に上にも下にもモチベーションがない勝ち点でもうコッパ・イタリアにしか照準が合ってないってことで、残留争い真っ最中のカターニャからしたら絶対勝っときたい相手となってますラツィオ。しかもアウェーにめっぽう弱いってんじゃ絶好のターゲットですよ。キャプテンザウリ。
試合開始とともに受け身状態。3分にイスコが遠目から右足でビーム砲。バッロッタの右手を経てクロスバー直撃。その1分後には左サイドバスガスにも強烈左足をかまされこちらもクロスバー。なんじゃコイツら。この一通りのプレーでスタジアムのボルテージも一気に膨れ上がる。12分には完全に左サイドをバスガスに突破され中央のマスカーラへ送るとダイレクトシュート。わずかにゴール上へ外れるも、すでにもうバルガスにボールが渡るとゴールの臭いが。右サイドバックでバルガスとマッチアップするザウリもミドルやバルガスやらでバッロッタも大忙しで、ボールもまったく前線に繋げない。見ちゃいれん。ようやく18分にザウリが攻め上がり高い位置でロッキからのパスを受けると中央へクロス。それをビアンキがスルーしてフリーでエリアに侵入してきたメグニが右足ダイレクトで狙うがゴール左へ。あーあ。結論から言うと、これを決めれなかったのが悪夢の始まり。23分にはカターニャFKでゴール前どフリーでテデスコに合わされるもバッロッタセーブ。素晴らしいですバッロッタ。とは言え、よだれダラダラで食いついてくる猛獣カターニャを寸前で食い止めてんのに、こうも変わっちゃうのかよ、なんにも出来てねーじゃねーか攻撃が。攻撃がっていうか、何をしてんだろう、クリアの練習か?くらいの勢い。ひどいなこりゃ。そんなこと思ってた矢先に、ザウリが明らかなハンドで入れローカード。それで与えたFKから、エリア内に入ってきたマスカーラをザウリが倒してPK&ザウリ2枚目イエローで退場。がんばってたバッロッタも触りはしたものの、勢いに任せたスピネージのPKは止めれずカターニャ先制。
前半と後半でまるでチームが違うよ!ってよく見かける展開になって欲しかったけども、そんなんとは遠い親戚でやっぱり何にも変わりません。挙げ句の果てにはフィールドプレーヤーでも気持ちの入ってたプレーを見せてたダボがイエローカードを受けた直後に暴言でレッドカード。なんかいろいろやってらんなくなったのか。これで9人。パンデフが入ってなんとか1人でも行けちゃう形を!とでも言うべき苦渋の選択をせざるを得なくなった効果もまったく出ず。一方でカターニャも9人のチーム相手に中途半端な攻撃しか出来ずに、スタジアムからはブーイングの嵐。なんだろう、この不思議な感じは。良く言えばセリエAでもなかなか珍しい雰囲気を味わえる試合だけども、こちとらファンとしたらたまったもんじゃない。いくらコッパのインテル戦どーのこーの言ってても、先週のシエナ戦とこのカターニャ戦は醜すぎる。5月7日にインテル倒してくんなきゃどーしてくれようか。仮に勝ったとしても、もう片方の準決勝のローマvsカターニャ(1stはローマが1-0)で万が一カターニャが上がってきたら…!あ、気付いたら自分もコッパの話してましたが、試合はまぁ観ない方が身のためって感じの内容でしたってことです。

- 2008/04/20 (Sun)
- 主審:チェリ
- スタディオ・アンジェロ・マッシミーノ:16,000人





